2019年07月01日

読書メーター 6月のまとめ

6月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2318
ナイス数:1348

王妃の館 上 (集英社文庫)王妃の館 上 (集英社文庫)感想
初めて読む浅田さん。タイトルから壮大な物語かと思ったけど軽い感じで予想外の面白さ。そしてある意味、壮大かも?今後の展開がなんとも気になる。
読了日:06月30日 著者:浅田 次郎
ひとりずもう (小学館文庫)ひとりずもう (小学館文庫)感想
子供の頃から漫画家デビューまでを書かれたエッセイ。相変わらずの内容で楽しませてくれるけど、もう亡くなってしまったんだと思うと切なくもなる。漫画家になるまでの迷いも描かれていて、これからのことに迷った若い子に読んでほしいかな。
読了日:06月30日 著者:さくら ももこ
ノーサイド・ゲームノーサイド・ゲーム感想
安定の池井戸作品。今回は、大泉洋が主演でドラマ化という。頭の中でイメージしながら読むけどイメージの君嶋がかっこいいからなかなか洋ちゃんと重ならず(^_^;)ラグビーがわからなくても十分に楽しめた。でも分かればもっと楽しめるはず。ドラマを見たら再読予定。
読了日:06月26日 著者:池井戸 潤
剣客商売 三 陽炎の男 (新潮文庫)剣客商売 三 陽炎の男 (新潮文庫)感想
安定した面白さの本作。相変わらず飄々とした小兵衛とだんだんと独り立ちし始めている大治郎。なるほど、こうして三冬は大治郎をね。
読了日:06月18日 著者:池波 正太郎
傑作はまだ傑作はまだ感想
瀬尾さんらしい優しい物語。父親には、ずっと会えなかったのに随分といい子に育っていた智くん。美月はどういう育て方をしたんだ?父親を恨まずまっすぐに。そしてずっと疎遠だった加賀野の両親と繋がっていたとは!短めであっさりと読み終わっちゃったけどもっと読みたかったな〜。
読了日:06月11日 著者:瀬尾まいこ
かわたれどきかわたれどき感想
もう7作目のこのシリーズ。ようやく進み始めた麻乃助。やはりお寿ずの存在が大きかったのか。やっと進み出したというのに一体この先どうなるのやら。また1年待つのか。
読了日:06月09日 著者:畠中 恵
傲慢と善良傲慢と善良感想
今の婚活とか恋愛の難しさ、問題点が描かれている。傲慢と善良ね。なんだか色々と考えさせられる。自分はどうだろう?あの人は…と。早苗と力が登場は、少し嬉しかった。
読了日:06月03日 著者:辻村 深月

読書メーター



辛うじての7冊。
最後の一冊は、iPhoneに入れていたもの。
本を持っていないけど、読みたいっていう
非常時のもので、2年以上かかったかな〜?

6月は、「傲慢と善良」が、
なんとも印象的だった。
辻村さんらしい感じかな。
そして「ノーサイド・ゲーム」。
これは、ドラマが楽しみだわ♪
posted by くりきんとん99 at 19:32| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

読書メーター 5月のまとめ

5月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2477
ナイス数:1490

弥栄の烏 (文春文庫 あ 65-6)弥栄の烏 (文春文庫 あ 65-6)感想
あ〜終わっちゃった。こういう結末なのか…。何か釈然としない終わり方。これは、第二シリーズに続くのか。雪哉のことを考えるとこれで終わりは厳しい。奈月彦のバカ親っぷりももっと読みたいし。
読了日:05月25日 著者:阿部 智里
玉依姫 八咫烏シリーズ5 (文春文庫)玉依姫 八咫烏シリーズ5 (文春文庫)感想
やっぱりこのシリーズは、読みやすく面白い。そしてなるほど、こうして山内ができたのか。そして何故、前の金烏が死んだのかも分かった。ただ雪哉が出てないのが寂しい。奈月彦の慇懃無礼さがないのも物足りず。この欲求を満たすのに次を読む!
読了日:05月20日 著者:阿部 智里
まる子だった (集英社文庫)まる子だった (集英社文庫)感想
タイトル通り、どのエピソードにもまるちゃんがいる。まるちゃんの他にも家族や友達たちだったり。そしてそのエピソードがまた懐かしい思いにさせられる。
読了日:05月19日 著者:さくら ももこ
ちどり亭にようこそ4 ~彗星の夜と幸福な日~ (メディアワークス文庫)ちどり亭にようこそ4 ~彗星の夜と幸福な日~ (メディアワークス文庫)感想
あ〜〜お気に入りのこのシリーズも終わってしまった。料理や食べることをとても大切にしている人たちの優しい物語だった。変わっていくちどり亭のことをもっと読みたかったな〜。
読了日:05月14日 著者:十三 湊
マジカルグランママジカルグランマ感想
なるほど!タイトルはそういう意味だったのか。そして正子さんのバイタリティさがすごい。それでもお年寄りらしいと思うところがあったりで、まさにマジカル。ラストはびっくり!まさかそんなことになるとは!
読了日:05月13日 著者:柚木 麻子
昨日がなければ明日もない昨日がなければ明日もない感想
久しぶりの杉村三郎シリーズは中編3編。面白かったけど、あ〜こういうシリーズだったって感じの読後感の悪さ。特に表題作は、辛いほど。でもこの後の杉村さんにまた会いたいと思わせるのは、宮部さんだからか。
読了日:05月05日 著者:宮部 みゆき
永田町 小町バトル永田町 小町バトル感想
令和1冊目。だけど読み切るのに10日ほどかかってしまった。面白いんだけど国会での決まりごとだのを読むのに時間がかかっちゃって。こういう内容になったのは、奈加さん自身、子どもの貧困にかなり危機感を持っているに違いない。小町ちゃんには、議員を続けて欲しい。
読了日:05月02日 著者:西條 奈加

読書メーター



久々に結構読めたかな?
7冊だけど。

5月は、「八咫烏シリーズ」と
「ちどり亭〜」が終了で、ちょっと寂しい。
どちらもお気に入りだったから。
八咫烏は続きそうだけど。

「昨日がなければ〜」も面白かった。
読み応えもありで、さすが宮部さん。
でもそろそろ「百物語」が読みたかったりもする。
posted by くりきんとん99 at 19:08| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

読書メーター 4月のまとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:908
ナイス数:1214

ちどり亭にようこそ3 ~今朝もどこかでサンドイッチを~ (メディアワークス文庫)ちどり亭にようこそ3 ~今朝もどこかでサンドイッチを~ (メディアワークス文庫)感想
少しずつだけど、優しく進む物語。相変わらず美味しそうな料理たち。でもいつもよりちょっとした料理のコツが出ているのが嬉しい。美津くんの話も面白かった。いよいよ次が最後なのかな。ちょっと寂しい。
読了日:04月18日 著者:十三 湊
静おばあちゃんと要介護探偵静おばあちゃんと要介護探偵感想
あの静おばあちゃんと玄太郎じいちゃんがタッグを組んだ爽快な短編ミステリー。二人のやりとりがなんとも面白い。シリーズ化して欲しいけど、二人とも他の作品ですでに亡き人だもんなぁ。
読了日:04月16日 著者:中山 七里
フーガはユーガフーガはユーガ感想
伊坂さんらしい作品。あんな両親の元に育ったのにしっかりと育った優我と風我。そして不思議な能力を身につける。年に一度、2時間おきというのがなんとも伊坂さんらしいというか。物語は、どこへ進んでいくのか?と思っていたら意外な方向へ。帯の通りちょっと切なくなる物語。
読了日:04月04日 著者:伊坂 幸太郎

読書メーター



平成最後の月は、まさかの3冊!
令和にまたいだ本が、10日間もかかちゃったから。

3冊だけだったけど、どれも良かった。
特に最後の「フーガはユーガ」。
切なくなっちゃったけどね。

令和はもっと読む!!
posted by くりきんとん99 at 05:29| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

読書メーター 3月のまとめ

3月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2169
ナイス数:1555

剣客商売 二 辻斬り (新潮文庫)剣客商売 二 辻斬り (新潮文庫)感想
2巻も変わらずに格好いい秋山小兵衛。爽快感あり物悲しさんもあり。それをくどくなくさらりと描かれているのはさすが。ドラマと共に楽しめる。
読了日:03月28日 著者:池波 正太郎
十三階の女 (双葉文庫)十三階の女 (双葉文庫)感想
時代小説が続いていたので、ちょっと休憩と積読だったこの本を手に取った。ちょっと休憩のつもりが予想以上に迫力があり面白く一気に読了。続きがきになる〜けど、いまいち登場人物たち、特に律子に魅力を見出せない。やはり公安という仕事で精神が壊れてしまっているから?
読了日:03月23日 著者:吉川 英梨
あったかけんちん汁 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)あったかけんちん汁 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)感想
ようやく色々な謎が解き明かされた。善助の死にそんな大きなことが絡んでいたのか。そして近江屋に警戒されたわけが全て偶然からだったとは。あとは、只次郎とお妙の今後。この二人がどうこうというのはなさそうだけど。
読了日:03月21日 著者:坂井希久子
あきない世傳 金と銀(六) 本流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(六) 本流篇 (時代小説文庫)感想
前作で倒れた智蔵は、あっさりと亡くなってしまった。悲しみのどん底に落ちながらも前を向いて進んでいく幸。店を守り、そして智蔵の願いだった江戸への出店へ。大阪と江戸。どちらも気になる今後。また続きが待ち遠しい。
読了日:03月18日 著者:田郁
つくもがみ笑いますつくもがみ笑います感想
シリーズ3作目。だけどほとんど覚えていない。損料屋ってことくらい。それでも十分楽しめた。阿久徳屋と春夜という新しい仲間も増えて、賑やかになっていく。寛永寺にちょっといってみたくなったわ。
読了日:03月17日 著者:畠中 恵
ふたたび嗤う淑女ふたたび嗤う淑女感想
これはダークヒロインというよりバケモノ。読後感はあまり良くない。毒気に当てられるというのは、こういう時に使うのか?
読了日:03月09日 著者:中山 七里
ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~ (メディアワークス文庫)ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~ (メディアワークス文庫)感想
2作目も優しい物語。登場人物たちのキャラがいい。そして花柚さんの料理に対する想いもいい。それを受ける彗くんの成長もいい。そこへ絡む恋愛もいい。さらにこの本のレシピ本があればさらにいいんだけどな〜。
読了日:03月02日 著者:十三 湊

読書メーター



やっと7冊。
そして気がつくとシリーズ物ばかり読んでいる。
オマケに時代ものが多かった。

「居酒屋ぜんや」シリーズは、
ようやく今までの謎が解け、
先に進めるかな?という感じ。

新シリーズの「十三階の女」は、
まあ面白いんだけど後味がイマイチ。
読み始めちゃったから、続きも読むけど。

4月は、もうちょっと読みたいけど、
ぼちぼち勉強もしなくちゃな〜。
posted by くりきんとん99 at 05:44| Comment(0) | その他の小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

読書メーター 2月のまとめ

2月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:2029
ナイス数:1433

沈黙のパレード沈黙のパレード感想
久しぶりのガリレオシリーズ長編。驚くようなトリックはなかったものの安定した面白さ。この人が犯人にしては、動機がいまいち弱いような〜と思っていたら、なるほど!そんな真実が!と思ったところでまた、どんでん返し。「容疑者X」を思い出したが、やっぱりあっちの方がすごかったかな。まさか湯川さんが、教授になっているとは思わなかったな〜。時は流れていたのね。
読了日:02月24日 著者:東野 圭吾
剣客商売 一 剣客商売 (新潮文庫)剣客商売 一 剣客商売 (新潮文庫)感想
BSフジでやっているドラマを観て原作は〜と読んでみた。初めての池波正太郎さんは、想像していたより読みやすく面白い。今までよくわからなかった背景も描かれて、ドラマがさらに面白く見ることができそう。
読了日:02月18日 著者:池波 正太郎
ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~ (メディアワークス文庫)ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~ (メディアワークス文庫)感想
本屋さんでなんとなく手にしたけど、予想以上に面白かったわ。舞台が京都でお嬢様でお弁当屋さんっていうのが面白い。最近こういう設定のは、多い気がするけど。ほんわかとした話で。登場人物たちは、優しくて。食べ物のうんちくも楽しめる。
読了日:02月11日 著者:十三湊
作りかけの明日作りかけの明日感想
思念をエネルギーにしている世界。そして色々な作品にリンクしていて三崎さんの世界観を十分に堪能。それでもちょっと切ない終わり方。
読了日:02月10日 著者:三崎亜記
ののはな通信ののはな通信感想
何故これが本屋大賞ノミネートを逃す?やはり同性愛の小説っぽいから?でも読んだ人なら違うということがよく分かる。高校時代から何度か絶えながらも続く書簡。そこにはののとはなの生き生きとした姿と二人の想いが。きっとはなは生きていてまたののと書簡のやり取りを再開する。そしてそのやりとりはずっと続くはず。それをまた読みたい。
読了日:02月03日 著者:三浦 しをん

読書メーター



あれま、5冊しか読んでなかったか。
それでもそのうちの3冊は、
400ページを超えていたからな。

どれも面白かったわ〜。

2月は、「ちどり亭〜」、「剣客商売」と
シリーズものにも新たに手を出し。
こちらは、期待していたより面白い。

3月こそ、もっと本を読む!と
いつも思うんだけど〜。

なんとか、まとめ以外にも更新したいし。
posted by くりきんとん99 at 05:09| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする