2019年01月07日

読書メーター 12月のまとめ

12月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1751
ナイス数:1273

編集者ぶたぶた (光文社文庫)編集者ぶたぶた (光文社文庫)感想
今度のぶたぶたさんは、編集者。そして相変わらずあちこちで驚かれ、そして癒しているぶたぶたさん。文壇カフェは、行ってみたい!
読了日:12月31日 著者:矢崎 存美
ジーヴズの事件簿―才智縦横の巻 (文春文庫)ジーヴズの事件簿―才智縦横の巻 (文春文庫)感想
皇后さまが退位後に読むというので話題になったジーヴズ。どんな感じ?と手に取ってみたけど、なんとも軽快というか、軽妙というか。ちょっと皮肉が効いていて面白い。こんな執事がいたら…いいような、悪いような?
読了日:12月26日 著者:P.G. ウッドハウス
海とジイ海とジイ感想
藤岡さんらしい3人のジイの物語。そしてこの3人のジイは、繋がっていた。どの物語も胸にしみ、そして光が差す。それぞれのその後が知りたい。
読了日:12月21日 著者:藤岡 陽子
TAS 特別師弟捜査員 (単行本)TAS 特別師弟捜査員 (単行本)感想
学園ミステリー。でも慎也の青春モノって感じ。事件をきっかけに演劇部に入部することになる慎也。でも演劇の脚本を書くという仕事に目覚めていく。事件が絡むのが勿体無い。このあと慎也は、どうなっちゃうんだろう。おそらく廃部だろうし。面白かったけど切ないな。
読了日:12月16日 著者:中山 七里
愛なき世界 (単行本)愛なき世界 (単行本)感想
T大大学院で研究に勤しむ本村。研究の件ではなんども落ちそうになり中々進まなかったけど、「舟を編む」を思い出す面白さ。「愛なき世界」は、愛に溢れた世界だった。松田の私生活が気になる。これを読んで、ちょっと多肉植物を買いたくなった。
読了日:12月13日 著者:三浦 しをん
つるつる鮎そうめん 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)つるつる鮎そうめん 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)感想
シリーズ5作目にして、一番面白かったかも!今までの謎がさらに深まった感もあるけど、お妙の亡き父と亡き夫の死が大きく絡んできた。そして近江屋は一体・・・?そこに重蔵がどう絡むのか・・・?続きが気になる!
読了日:12月02日 著者:坂井希久子

読書メーター



6冊のうち3冊がシリーズ物。
ジーヴスは初読みだけど。
これ、もしかして美智子さまは原書で読んでるのかも?
「愛なき世界」は読むのに10日ほどかかったけど、
読み応えがあって面白かった。

2018年は全部で73冊読了。
2019年はなんとか3桁読みたいところだけど、
どうなるかな〜?
posted by くりきんとん99 at 05:37| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

読書メーター 11月のまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1688
ナイス数:1275

あのころ (集英社文庫)あのころ (集英社文庫)感想
さくらももこさんの訃報を聞き、手に取った一冊。色々読んだけど、これは未読だった。どのエピソードも懐かしく身近に感じられる。これぞ「ちびまる子ちゃん」。
読了日:11月28日 著者:さくら ももこ
東京すみっこごはん 楓の味噌汁 (光文社文庫)東京すみっこごはん 楓の味噌汁 (光文社文庫)感想
大好きなシリーズ。今回は、いいことばかりじゃない。世の中、ままならないことばっかりだよね。それでも戻ってきた瑠衣。だけど瑛太が気になる。希望を見出していただけに。きっとこの先出てくるんだろうけど。って、出てくるよね。
読了日:11月25日 著者:成田 名璃子
30センチの冒険30センチの冒険感想
久しぶりの三崎さんは、三崎さんワールド全開の物語。あのパワフルな鼓笛隊も登場。30センチの定規がこの紛れ込んでしまった異世界を救うとは。そしてエマさんとユーリの役割。さらに二人の繋がりがすごい。この二人の繋がりが分かった時には、胸が熱くなる。
読了日:11月24日 著者:三崎 亜記
ドアを開けたらドアを開けたら感想
てっきりいつもの大崎さんの〜と思って借りたら、予想外のミステリー。期待していたのは、ほっこりした物語だったけど、これはこれで面白かった。じりじりするような緊迫感もなく、でも日常にありそうな事件。それを中年のおじさんと高校生が解決する。そしてラストは大崎さんらしく、読後感スッキリ。あの女子高生がキーパーソンだったとは気づかなかったな〜。
読了日:11月13日 著者:大崎梢
別れの霊祠 溝猫長屋 祠之怪別れの霊祠 溝猫長屋 祠之怪感想
面白かったこのシリーズももう完結。子供達がそれぞれに奉公へ行き、さらに猫たちも貰われていき、寂しくなっていく溝猫長屋…と思いきや!それぞれがそれぞれの力で見ていたものがあのお紺ちゃんの縁談を通して一つに繋がっていく。そして去っていったと思っていたあの古宮先生が!ほんとにこれで終わっちゃうの?まだ続きそうだけど〜。
読了日:11月10日 著者:輪渡 颯介
能面検事能面検事感想
なんだこの陳腐なタイトルと思ったけど、なるほど、これしか無いわ。そして予想以上に面白い。続編希望!でもやっぱりもう少し人間味があってほしいな〜。
読了日:11月03日 著者:中山七里

読書メーター



やはり11月のあまり読めず。
試験勉強をしているのと、疲れですぐ寝落ちが原因。

「30センチの〜」を読み終わるのに時間がかかったけど、
久々の三崎ワールドに冒険もので面白かった。
さらに「溝猫長屋」がとうとうこれで終了?
このシリーズ好きなんだけど〜。

読むのが遅いのに読みたい本がたくさんあって、
どんどん積読も増えていく。
どうしたものか。
posted by くりきんとん99 at 08:40| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

読書メーター 10月のまとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1206
ナイス数:1374

下町ロケット ゴースト下町ロケット ゴースト感想
ドラマは録画していてまだ見てないけど、読んでいる間、しっかりと頭の中でその俳優さんたちが活躍。ただ島津だけが演技過剰な感じで(笑)。相変わらずハズレなしの面白いシリーズ。今回は、佃製作所ではなくギアゴーストという会社が危機に。神谷弁護士の活躍でとうとう中川弁護士は、逮捕。懲りないな〜。でもこの二人の法廷シーン、もう見られないのが残念。続きがきになるけど、図書館での予約がずっと先で、流石にドラマに間に合わないかな。
読了日:10月26日 著者:池井戸 潤
ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)感想
あれから7年後。本編で予告されていたスピンオフのビブリア古書堂。栞子が娘の扉子に過去にあった本にまつわる話を話して聞かせる。本編ほどの緊張感はないものの十分に楽しめた。珍しく読んだ本も出たし。次は大輔に登場してほしいけど、続きはあるのかな?
読了日:10月21日 著者:三上 延
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
正直、前半は退屈で遅々として進まず。何故これがシリーズ化?と我慢して読み続けると後半、湖内の登場と美星の過去で一気に面白くなった。ただ叙述トリックでちょっと混乱。これなら次も読んでみようか。アオヤマとの関係も気になるし。
読了日:10月15日 著者:岡崎 琢磨
むすびつき しゃばけシリーズ17むすびつき しゃばけシリーズ17感想
今回は、前世がテーマとなっているしゃばけシリーズ。ぼちぼちマンネリ…と思ってたけど、今作は面白かった。貧乏神が昔であった若旦那や若旦那の前世?と思われる宮司、300年前の若旦那に惚れた悪鬼、転生を繰り返す夕助。今回は、兄や達の活躍はあまりなかったけどその分、妖達が検討。小鬼達は変わらず可愛らしい。
読了日:10月14日 著者:畠中 恵

読書メーター



4冊だけしか読めなかった10月は、
全てシリーズ物。
その中で「タレーラン」がお初。
初めて読んだのは、前半イマイチだったけど
後半が盛り返した。
これは、2作目を読まなくちゃ、
面白いかどうか分かんないな〜。

「下町ロケット」は、「ヤタガラス」待ち。
年内に読めるかな?
posted by くりきんとん99 at 05:35| Comment(0) | その他の小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

読書メーター 9月のまとめ

9月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1420
ナイス数:1251

花だより みをつくし料理帖 特別巻花だより みをつくし料理帖 特別巻感想
あの「みをつくし〜」の4年後。それぞれの4年後が描かれていて、また懐かしかった。そしてあの小松原のその後まで読めるとは。本編は、辛いことが多かったけど、それぞれが幸せに向かっているようで嬉しい。また読みたいけど、流石にもう終わりかな?
読了日:09月24日 著者:田郁
風は西から風は西から感想
あの居酒屋チェーンで実際起きた過労自死をモデルにした作品。村山さんもこういうのを書くんだーと思いながら読んだ。健介の働きようが読んでいて辛く、その後の千秋たちの戦い。「山背」の不誠実な対応に苛立ち、読み終わった時にはすっかり疲れちゃったけど、読んで良かった。こんな過ちは繰り返してはいけない。久々に読み応えのある1作。
読了日:09月23日 著者:村山 由佳
連続殺人鬼カエル男ふたたび連続殺人鬼カエル男ふたたび感想
読むのに時間がかかってしまったのは、台風や地震や停電のせいばかりではないと思う。刑法39条の話はもうお腹いっぱいだしオチが見えちゃったし犯人もわかっちゃったし〜で。さゆりの逃亡でまた続編があるのかな?
読了日:09月15日 著者:中山 七里
海底の道化師 新東京水上警察 (講談社文庫)海底の道化師 新東京水上警察 (講談社文庫)感想
相変わらずのスピード感で後半に入ってからは、あっという間に読了。礼子が変態連続殺人魔に捕まってどうなる事かと思ったけど。こいつ、変態だけどみんなと船のために頑張ってて、ちょっと憎めなかった。そしてこの五臨署は、玲子は一体どうなるのか?気になる終わり方したわ〜。
読了日:09月02日 著者:吉川 英梨

読書メーター



4冊しか読めなかった9月。
地震のせいもあるけど、
最近、布団に入って本を読み始めると
2〜3ページで寝落ちしてしまう。

布団の中で本を読むのが好きなんだけどな〜。
10月もほぼ進まず。
やっぱり布団で読むのはムリ?
posted by くりきんとん99 at 19:37| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

読書メーター 8月のまとめ

8月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1887
ナイス数:1605

森のシェフぶたぶた (光文社文庫)森のシェフぶたぶた (光文社文庫)感想
あ〜やっぱり美味しそう〜。行きたいこんなオーベルジュ〜。今回もしっかり癒された〜。でも悲鳴をあげられ、さらに投げられちゃったぶたぶたさんには悪いけど、笑っちゃったわ。
読了日:08月27日 著者:矢崎 存美
この世界で君に逢いたいこの世界で君に逢いたい感想
お気に入りの藤岡さん。私が読んだ中では珍しい感じの作品。でも読みやすく先が気になりほぼ1日で読了。周二と花が出会ったのは、流れだったのか。それにしても黒田がすごい。あと悦子さんも。
読了日:08月27日 著者:藤岡陽子
あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続感想
シリーズ第5弾にして、第一期完結。相変わらず中身とともに本が重い。重くて怖いけどでも面白い。「開けずの間」と「面の家」が怖かった。おちかから聞き手が変わってしまうのは、ちょっと寂しいけど、これで良かったのか。色々と忘れていることが多いから、また一から読みたいけど、長いからな〜。
読了日:08月26日 著者:宮部 みゆき
噛みあわない会話と、ある過去について噛みあわない会話と、ある過去について感想
怖かった〜。怖かったけど面白かった〜。何も考えずに喋っちゃってること多いよな〜。今度から気をつけようっていうより、なんかもう会話って怖いっ!
読了日:08月14日 著者:辻村 深月
魔力の胎動魔力の胎動感想
「ラプラスの魔女」の前日譚で連作短編。東野さんの作品らしくとても読みやすい。ただ円華の能力がモヤっとしたままなのが「ラプラス」を知らない人には読みにくいのかな。その後のナユタが気になる。
読了日:08月12日 著者:東野 圭吾
悪徳の輪舞曲 (文芸第三)悪徳の輪舞曲 (文芸第三)感想
御子柴シリーズ4作目。お気に入りのシリーズではあるものの、真相が見えず御子柴が向かう暗い過去になかなか進まず苦戦。母と妹に調子を崩される御子柴が読んでいて辛くて。でも最後は仕掛けに気がつかずドンデン返しに驚き、思わず最初のページを読み返しちゃった。
読了日:08月06日 著者:中山七里

読書メーター



「あやかし草紙」に時間を取られ、
6冊しか読めなかった8月。
それでも後半は、追い上げたんだけど〜っ。

「あやかし草紙」は、時間がかかったけど、
読み応えあり、さすが!という面白さ。

ぶたぶたさんは、やはり癒されるわ〜。

9月は、文庫を読むことが多くなりそう。
結構、積読してるんだよね。
posted by くりきんとん99 at 10:10| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする