2017年10月01日

読書メーター 9月のまとめ

9月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1546
ナイス数:1239

あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)感想
4代目に続き5代目の惣次もあっさりと退場。そしてまさかの智蔵登場。お家さんの後押しもあり、ここからが幸の本領発揮。だけどこれからまだまだ大変なんだろうなぁ。
読了日:09月27日 著者:高田郁
出会いなおし出会いなおし感想
やっぱり森絵都さんの短編集はいいなぁ。表題作「出会いなおし」も良かったけど、最後の「青空」がまた素敵な物語だった。「ママ」も良かった。読みやすくてあっという間に読んじゃったけど、読み終わるのが勿体なかった。
読了日:09月25日 著者:森 絵都
ひとめぼれひとめぼれ感想
気がつくともうシリーズ6作目。他の方と同様、「ひとめぼれ」というタイトルから、ようやく麻太郎に次の恋が〜?と思いきや、一葉ちゃんの初めての〜だったのね。頑張れ吉五郎。そろそろ麻太郎のいい話が読みたいな〜。
読了日:09月24日 著者:畠中 恵
まるまるの毬 (講談社文庫)まるまるの毬 (講談社文庫)感想
書店で見かけて、手にした本。初読みの西條さんだったけど、これはあたり。和菓子をテーマにした時代モノの連作短編。和菓子屋を営む治兵衛の出生の秘密がすべての鍵に。予想外の展開に驚き、少しハラハラ。最後はちょっと切なかったけど。続編を読みたいけど…出ないんだろうなぁ。西條さんの作品、また読んでみよう。
読了日:09月17日 著者:西條 奈加
翼がなくても翼がなくても感想
贅沢な脇役!事件の真相は、なんとなく見当がついていたけど、それでもラストはしんみりしちゃった。沙良のファイトと執念にミステリーものを読んでいることを忘れさせられた。
読了日:09月11日 著者:中山 七里

読書メーター



8月よりは読めたけど、5冊だけ。
やっぱり仕事で疲れて、夜すぐ寝ちゃうんだよね〜。
もっと読みたいんだけど。

気がつくと、5冊のうちの3冊が時代小説。
そして先日買ってきた文庫も3冊とも時代小説。
年齢のせいなのかな〜?面白く感じるんだよね。
posted by くりきんとん99 at 08:40| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

読書メーター 8月のまとめ

8月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1038
ナイス数:1232

横濱エトランゼ横濱エトランゼ感想
横浜には2年連続で観光に行ってたおかげで想像しやすかったけど、期待しすぎだったのか物足りなさを感じてしまった。
読了日:08月20日 著者:大崎 梢
BUTTERBUTTER感想
直木賞候補になった今作は、読み応えがあり、読み切るのにすっかり時間がかかった。タイトル「BUTTER」の通り濃厚。収監されていながらも尚、たくさんの人に影響を与えていくカジマナ。最初は怖かったけど哀れにも。それにしても疲れた。
読了日:08月15日 著者:柚木 麻子
ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴンラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン感想
シリーズ最新作は、スピンオフの長編。待ちに待っていた我南人と秋実さんの馴れ初めの物語。決め台詞の「LOVEだねぇ」は、こうして生まれた!また勘一とサチさんの馴れ初めを読みたくなっちゃった。
読了日:08月03日 著者:小路 幸也

読書メーター



8月はまさかの3冊。
まあ資格試験があったということで。

9月はなんとか二桁!と行きたかったけど、
ちょっと無理そう。

3冊しか読めなかったけど、
なかなかに濃厚な本を読めたわ。
posted by くりきんとん99 at 19:13| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

読書メーター 7月のまとめ

7月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1553
ナイス数:1311

桜風堂ものがたり桜風堂ものがたり感想
初読み作家さん。本屋さんを舞台にしたほのぼのとした物語と思いきや、切なくそして優しい物語だった。ちょっと上手くいきすぎ感はあるけど。どうせなら、もっともっと幸せになっていく一整くんを見たかったわ。
読了日:07月31日 著者:村山 早紀
家電の神様 (講談社文庫)家電の神様 (講談社文庫)感想
初読みの作家さん。面白かったし読みやすかったけど、こんなに上手くいく?厚さのわりには、物足りない感じ。
読了日:07月19日 著者:江上 剛
むすびや (双葉文庫)むすびや (双葉文庫)感想
就活に失敗し、実家のおむすびやさん「むすびや」を手伝い始めた結。結の成長物語かと思いきや、案外そうでもなく、「むすびや」にかかわる人たちの物語。若干物足りなさを感じるほど全体的にあっさりとしている。でもこのこだわりのおむすび、食べたくなるわ。
読了日:07月13日 著者:穂高 明
優しき悪霊 溝猫長屋 祠之怪優しき悪霊 溝猫長屋 祠之怪感想
やはり面白いこのシリーズ。この面白さは、キャラが個性的だからかな?幽霊を順番に感じてしまう懲りない子どもたちに弥之助親分、自称箱入り娘のお紺ちゃんに超ドSの蓮十郎先生。そして今回は、新たなキャラ「ち○こ切りの竜」…。それにしてもラストの漣十郎先生は、怖すぎるでしょう。いや、面白かったけど。
読了日:07月09日 著者:輪渡 颯介
秋山善吉工務店秋山善吉工務店感想
善吉さんのキャラがすっごくよかった。これ、シリーズになるのでは?と期待しながら読んだけど、なんだよこの終わり方。面白かったけど、こんな退場の仕方って…泣けちゃったわ。
読了日:07月03日 著者:中山 七里

読書メーター



7月もあまり読めなかった1か月。
それでも濃厚だったかな?

お気に入りの「溝猫長屋」シリーズは
安定した面白さ。
「桜風堂ものがたり」は、サクサクとは
読み進められなかったけど、心に染み入る感じで。

8月は試験を控えてるから、
あんまり読めないかも?だけど
気分転換にも読書は必要だよね〜♪
posted by くりきんとん99 at 06:07| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

読書メーター 6月のまとめ

6月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1659
ナイス数:1338

アキラとあきら (徳間文庫)アキラとあきら (徳間文庫)感想
ここのところ、マンネリかな〜?と思っていたけど、久々に面白かった!なるほど、10年ほど前に連載されていた幻の長編だったのね。前半の小学校時代の暎のエピソードはツラかった。でもそんな過去があったからこその物語。そしてバンカーになった暎と彬。恵まれていると思っていた彬が、予想外の道へ。最後まで引き込まれ一気に読めたわ。
読了日:06月30日 著者:池井戸潤
錆びた太陽錆びた太陽感想
すっかり読むのに時間がかかってしまった本作。面白んだけど、終盤までいまいち乗り切れなかった。実際にありそうな未来。でもあっけらかんと描かれていて、どちらかというと伊坂作品を読んでいるような感覚。どちらにしても「蜂蜜と〜」から恩田さんの作品を読んだ人には厳しいだろうなぁ。
読了日:06月25日 著者:恩田 陸
ロボット・イン・ザ・ガーデン (小学館文庫)ロボット・イン・ザ・ガーデン (小学館文庫)感想
アンドロイドが活躍している近未来の世界。そんなの中でポンコツのロボットのタングが、ベンとの旅でどんどんと人間ぽくなっていく様子がとても微笑ましい。ポンコツロボットのタングがベンと出会えた奇跡に心が温まる。
読了日:06月11日 著者:デボラ インストール
マカン・マラン - 二十三時の夜食カフェマカン・マラン - 二十三時の夜食カフェ感想
やはり食べ物が絡むとこんなにも癒される。こんな夜食カフェ、ぜひ行ってみたい!シャールの料理に癒されたい!読んだだけでも十分癒されたけど。続編が楽しみ。
読了日:06月05日 著者:古内 一絵

読書メーター



最近は、全く駄目だな〜。
本を読めていないし、
読書メーターのほうしか感想かけてないし、
おまけにまとめまで1か月近く放置。

7月こそは!と書きたいところだけど、
その7月ももう終わりだもんね。

・・・8月こそは!!とはならないか。
とりあえず、8月末にある資格試験が終わってからかな〜。
posted by くりきんとん99 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

読書メーター 5月のまとめ

5月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2868
ナイス数:1780

かがみの孤城かがみの孤城感想
優しい素敵な物語で、そして厚さをまるきり感じさせない。特に後半は、何もせずに一気読み。図書館で借りたけど、これはもう一度買って読もう。それだけの価値があると思える作品。勇気をもらえる素敵な物語だった。
読了日:05月28日 著者:辻村 深月
いつかの花: 日本橋牡丹堂 菓子ばなし (光文社時代小説文庫)いつかの花: 日本橋牡丹堂 菓子ばなし (光文社時代小説文庫)感想
なんかホッとするような本が読みたいな〜と手に取った文庫。和菓子屋さんが舞台で美味しそうだったし。遠い親戚の二十一屋に1年限りという条件でやってきた16歳の小萩の成長物語。小萩も可愛いし、お菓子も美味しそうで満足の1冊。
読了日:05月20日 著者:中島 久枝
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
最後にタイトルの意味に気が付いてなるほど。ばらばらに起きていたと思われていた事件が、意外な形でつながっていた。ちょっと変わった趣向で面白かったけど、物足りなかったかな〜。
読了日:05月12日 著者:吉川 英梨
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血 (宝島社文庫)警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血 (宝島社文庫)感想
原麻希シリーズでまさかの北海道警察と合同捜査!?と思いきや、道警の黒い過去に巻き込まれていく原麻希と旦那。そして原麻希の過去。いつもと違う原麻希。でもほろっときちゃったわ。
読了日:05月09日 著者:吉川 英梨
神様の裏の顔 (角川文庫)神様の裏の顔 (角川文庫)感想
面白い。テンポもいいし笑わせてもくれる。結局、いい人だったってことかな。でも真相は怖いわ〜。
読了日:05月09日 著者:藤崎 翔
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 5グラムの殺意 (宝島社文庫)警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 5グラムの殺意 (宝島社文庫)感想
相変わらずのテンポの良さ。またまた魅力的なキャラが出てきた?と思いきや、鍋島刑事すごすぎる。なぜ君が捜査一課に?今回の事件の真相は、何ともやり切れず。その気分を一掃させるための鍋島刑事なのか?
読了日:05月06日 著者:吉川 英梨
警視庁「女性犯罪」捜査班  警部補・原麻希 (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)感想
原麻希の新シリーズ。知らなかったもんな〜。出てたの。久々の原麻希は、面白かった。犯人の仕掛けたミスリードに次ぐミスリード。そんな犯人に挑む原麻希。最後まで引き込まれたわ。
読了日:05月04日 著者:吉川 英梨
夜行夜行感想
今まで読んだ森見さんとは違う感じ。でもこの不思議さはやはり森見さんらしいのか?どちらの世界が本当の世界なのか。恐怖がじわじわと感じられ何とも言えない読後感。
読了日:05月01日 著者:森見 登美彦

読書メーター



まとめをアップするのがすっかり遅くなっちゃった。

5月はゴールデンウィークがあった分、
結構読めたけど、それでも一桁。
やっぱり転職してから、本が読めなくなったな〜。
忙しいんだもん。

5月は、原麻希の新シリーズが面白かった。
特に北海道が舞台の氷血が良かったな。
それと辻村さんの「かがみの〜」が面白かった。

6月は、すでに半分も過ぎちゃったけど、
もう全然進まないっ!
勉強もしなくちゃだしな〜(^_^;)
posted by くりきんとん99 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする