2016年10月03日

読書メーター 9月のまとめ

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1810ページ
ナイス数:661ナイス

トライアウト (光文社文庫)トライアウト (光文社文庫)感想
藤岡さんの作品、やっぱりいいわぁ。シングルマザーの可南子。読み始めは頑張ってるのは分かるけど、両親に息子の孝太を預けっぱなしというのは、ちょっと勝手なのでは?と思ったけど。タイトルの「トライアウト」はぴったり。
読了日:9月27日 著者:藤岡陽子
奥様はクレイジーフルーツ奥様はクレイジーフルーツ感想
レスに悩む初美が、すごく素直で柚木さんらしいキャラ。結構深刻な悩みなんだけど、そうは感じさせない。初美のキャラがそうさせるのか。
読了日:9月23日 著者:柚木麻子
ドクターぶたぶた (光文社文庫)ドクターぶたぶた (光文社文庫)感想
いるだけで癒してくれるぶたぶたさんが、まさかドクターとして病気まで癒してくれるとは!!どうやって国家試験を?とか考えちゃいけないんだよね。こんなドクターがいたらぜひ、担当してもらいたい。
読了日:9月19日 著者:矢崎存美
よっつ屋根の下よっつ屋根の下感想
父親の正しい行いのためにバラバラになってしまった4人家族。最初は住まいも心もバラバラ…。だけど段々と心は寄り添っていく。素敵な物語。
読了日:9月12日 著者:大崎梢
図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)感想
まだまだ序章といった感じ。ついつい「GOSICK」のあの二人を思い浮かべ、キャラを重ねてしまう。
読了日:9月11日 著者:高田大介
市立ノアの方舟市立ノアの方舟感想
廃園が噂される動物園に市役所から異動してきた素人園長・磯貝。その磯貝が、職員に反発されながらも動物園を知り、動物たちのことを知っていきながら、動物園を立て直そうとする。やはり連想するのは旭山動物園だけど、こういった問題はどこの動物園だってあるんだろうなぁと思わされる。登場する動物たちも魅力的に描かれ、久々に動物園に行きたくなる。
読了日:9月5日 著者:佐藤青南

読書メーター
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最近は、二ケタに全く届かず。
おまけになかなか感想をこのブログに書けない。
なので載せていないこともあるけど、
辛うじて読メで記録。

覚書だから書かないとなぁ。
遅れながらでも何とか書くっ!!

9月もあまり読めなかったけど、
わりと濃厚だったかな?
お気に入りは、「よっつ屋根の下」。
大崎さんらしくいい物語だった。

「図書館の魔女」は、なかなかの読み応え。
これが4巻まであるんだよね。
読み切れるかなぁ?
posted by くりきんとん99 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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