2017年12月14日

読書メーター 11月のまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2474
ナイス数:1378

満天のゴール満天のゴール感想
お気に入りの藤岡さん。奈緒の夫とその愛人のあまりの図々しさに腹が立ったけど、涼介の強さに救われた。三上先生と早川さん、再会できてよかった。早川さんはキーパーソンだったのね。
読了日:11月30日 著者:藤岡 陽子
ツバキ文具店ツバキ文具店感想
ドラマを観て、続編が出ることを知りこれは読まねば!と図書館で借りた。ドラマは、原作の世界観をそのままに作られたのね。頭の中で、多部未華子がポッポちゃんを演じ、バーバラ夫人や男爵、パンティー(それにしてもあまりな渾名)もそのまま想像できる。代筆を頼んで来るお客さんたちの想い。ポッポちゃんの先代への想い。先代のポッポちゃんへの想い。それぞれ伝わって来る優しい手紙たち。続編もまた楽しみ。
読了日:11月26日 著者:小川 糸
地の星 なでし子物語地の星 なでし子物語感想
前作から十数年後。あのヨウヨは、大人になり一児の母でおあんさんと呼ばれるようになった耀子。スーパーへパートへでて、色々な自分の可能性を知っていく。てっきりリュウカくんと〜と思っていたのに。この物語の10年前には何があったのか、この後でる「天の花」で分かるんだろうけど。待ち遠しい。
読了日:11月22日 著者:伊吹 有喜
さらさら流るさらさら流る感想
それほど長くない本なのになかなか進まなかったのは、あまり楽しい話ではないからか。「リベンジポルノ」がテーマの物語。こういう理由で写真を撮らせちゃうんだな。菫の周りの人たちがいい人たちでよかった。その点、光晴の周りには…。
読了日:11月18日 著者:柚木 麻子
盤上の向日葵盤上の向日葵感想
長かった。長かったし将棋のことがわからなかったけど、でも面白かった。さすが柚月さん。桂介の過去と山中から見つかった遺体。段々と桂介に近づいていく石破と佐野。先が気になり、でも切ない終わりを予感して読み進めるのが辛かった。桂介には幸せになって欲しかった。
読了日:11月12日 著者:柚月 裕子
カンパニーカンパニー感想
良かったわ〜。やっぱり伊吹さん。最初はバレエ?と思ったけど違和感もなく最後まで楽しめ読後感もスッキリ。ハルカチンとユイユイ、一さんと美波の今後が想像できいい終わり方。DVDで「白鳥の湖」、観たくなったけど長いんだよな〜。
読了日:11月04日 著者:伊吹 有喜
朽海の城 新東京水上警察 (講談社文庫)朽海の城 新東京水上警察 (講談社文庫)感想
シリーズ第3弾は、大型客船のシージャック。原発問題も描かれているが、全体的にスピード感あり、最後まで一気に読めた。
読了日:11月04日 著者:吉川 英梨

読書メーター



7冊しか読めなかったけど、
「盤上の〜」が読み応えあり。
そして「ツバキ文具店」がドラマと一緒でよかった〜。
12月も遅々として読み進めていないけど、
いい本に巡り合えるか無〜?
posted by くりきんとん99 at 05:36| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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