2018年11月14日

読書メーター 10月のまとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1206
ナイス数:1374

下町ロケット ゴースト下町ロケット ゴースト感想
ドラマは録画していてまだ見てないけど、読んでいる間、しっかりと頭の中でその俳優さんたちが活躍。ただ島津だけが演技過剰な感じで(笑)。相変わらずハズレなしの面白いシリーズ。今回は、佃製作所ではなくギアゴーストという会社が危機に。神谷弁護士の活躍でとうとう中川弁護士は、逮捕。懲りないな〜。でもこの二人の法廷シーン、もう見られないのが残念。続きがきになるけど、図書館での予約がずっと先で、流石にドラマに間に合わないかな。
読了日:10月26日 著者:池井戸 潤
ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)感想
あれから7年後。本編で予告されていたスピンオフのビブリア古書堂。栞子が娘の扉子に過去にあった本にまつわる話を話して聞かせる。本編ほどの緊張感はないものの十分に楽しめた。珍しく読んだ本も出たし。次は大輔に登場してほしいけど、続きはあるのかな?
読了日:10月21日 著者:三上 延
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
正直、前半は退屈で遅々として進まず。何故これがシリーズ化?と我慢して読み続けると後半、湖内の登場と美星の過去で一気に面白くなった。ただ叙述トリックでちょっと混乱。これなら次も読んでみようか。アオヤマとの関係も気になるし。
読了日:10月15日 著者:岡崎 琢磨
むすびつき しゃばけシリーズ17むすびつき しゃばけシリーズ17感想
今回は、前世がテーマとなっているしゃばけシリーズ。ぼちぼちマンネリ…と思ってたけど、今作は面白かった。貧乏神が昔であった若旦那や若旦那の前世?と思われる宮司、300年前の若旦那に惚れた悪鬼、転生を繰り返す夕助。今回は、兄や達の活躍はあまりなかったけどその分、妖達が検討。小鬼達は変わらず可愛らしい。
読了日:10月14日 著者:畠中 恵

読書メーター



4冊だけしか読めなかった10月は、
全てシリーズ物。
その中で「タレーラン」がお初。
初めて読んだのは、前半イマイチだったけど
後半が盛り返した。
これは、2作目を読まなくちゃ、
面白いかどうか分かんないな〜。

「下町ロケット」は、「ヤタガラス」待ち。
年内に読めるかな?
posted by くりきんとん99 at 05:35| Comment(0) | その他の小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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