2018年12月02日

読書メーター 11月のまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1688
ナイス数:1275

あのころ (集英社文庫)あのころ (集英社文庫)感想
さくらももこさんの訃報を聞き、手に取った一冊。色々読んだけど、これは未読だった。どのエピソードも懐かしく身近に感じられる。これぞ「ちびまる子ちゃん」。
読了日:11月28日 著者:さくら ももこ
東京すみっこごはん 楓の味噌汁 (光文社文庫)東京すみっこごはん 楓の味噌汁 (光文社文庫)感想
大好きなシリーズ。今回は、いいことばかりじゃない。世の中、ままならないことばっかりだよね。それでも戻ってきた瑠衣。だけど瑛太が気になる。希望を見出していただけに。きっとこの先出てくるんだろうけど。って、出てくるよね。
読了日:11月25日 著者:成田 名璃子
30センチの冒険30センチの冒険感想
久しぶりの三崎さんは、三崎さんワールド全開の物語。あのパワフルな鼓笛隊も登場。30センチの定規がこの紛れ込んでしまった異世界を救うとは。そしてエマさんとユーリの役割。さらに二人の繋がりがすごい。この二人の繋がりが分かった時には、胸が熱くなる。
読了日:11月24日 著者:三崎 亜記
ドアを開けたらドアを開けたら感想
てっきりいつもの大崎さんの〜と思って借りたら、予想外のミステリー。期待していたのは、ほっこりした物語だったけど、これはこれで面白かった。じりじりするような緊迫感もなく、でも日常にありそうな事件。それを中年のおじさんと高校生が解決する。そしてラストは大崎さんらしく、読後感スッキリ。あの女子高生がキーパーソンだったとは気づかなかったな〜。
読了日:11月13日 著者:大崎梢
別れの霊祠 溝猫長屋 祠之怪別れの霊祠 溝猫長屋 祠之怪感想
面白かったこのシリーズももう完結。子供達がそれぞれに奉公へ行き、さらに猫たちも貰われていき、寂しくなっていく溝猫長屋…と思いきや!それぞれがそれぞれの力で見ていたものがあのお紺ちゃんの縁談を通して一つに繋がっていく。そして去っていったと思っていたあの古宮先生が!ほんとにこれで終わっちゃうの?まだ続きそうだけど〜。
読了日:11月10日 著者:輪渡 颯介
能面検事能面検事感想
なんだこの陳腐なタイトルと思ったけど、なるほど、これしか無いわ。そして予想以上に面白い。続編希望!でもやっぱりもう少し人間味があってほしいな〜。
読了日:11月03日 著者:中山七里

読書メーター



やはり11月のあまり読めず。
試験勉強をしているのと、疲れですぐ寝落ちが原因。

「30センチの〜」を読み終わるのに時間がかかったけど、
久々の三崎ワールドに冒険もので面白かった。
さらに「溝猫長屋」がとうとうこれで終了?
このシリーズ好きなんだけど〜。

読むのが遅いのに読みたい本がたくさんあって、
どんどん積読も増えていく。
どうしたものか。
posted by くりきんとん99 at 08:40| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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