2019年02月03日

読書メーター 1月のまとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2094
ナイス数:1622

アリバイ崩し承りますアリバイ崩し承ります感想
軽く読めるミステリー連作短編。新米刑事から話を聞き、軽快にアリバイを崩してしまう時乃。この時乃の祖父は一体どんなアリバイ崩しの英才教育をしたのか。
読了日:01月27日 著者:大山 誠一郎
熱帯熱帯感想
うわ〜〜なんだかすご〜い!というのが読後の感想。長いし読んでいる間は、混乱してしまったけど、なるほど!直木賞と本屋大賞の候補になるわけだ。ラストを読んだら鳥肌が立ってしまった。これは面白い。確かに怪作。
読了日:01月24日 著者:森見 登美彦
それでも空は青いそれでも空は青い感想
久しぶりに読む萩原さんは、相変わらず優しく心にしみる。切ないものもあれば、笑っちゃうもの、ほんわかするものなど様々。疲れた時にぴったりな1冊。
読了日:01月15日 著者:荻原 浩
下町ロケット ヤタガラス下町ロケット ヤタガラス感想
やはりハズレのないこのシリーズ。でも一気に読んでいささか疲れた。頓挫したターウィン・プロジェクトにライバルであり、また伊丹には裏切られているのに手を差し伸べるのは、さすが佃製作所。そうじゃなきゃね。
読了日:01月09日 著者:池井戸 潤
もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
ほんのりしているような殺伐としているような、そのアンバランスが妙に面白い。
読了日:01月06日 著者:高橋 由太
京の縁結び 縁見屋と運命の子 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)京の縁結び 縁見屋と運命の子 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)感想
シリーズ第2弾。前作が面白かっただけにどうしても期待が大きいのか、イマイチ乗り切れず。まあ面白いんだけどね。前作ほどの勢いがなかったような。燕児には、貴和とともに幸せになって欲しかった。
読了日:01月04日 著者:三好 昌子

読書メーター



思っていたほど読めなかった1月。
それでも同じ6冊だった12月よりページ数は多かった。
これは、「熱帯」が効いたな。
本当に怪作だったわ。

1月は終盤に「ののはな通信」を読んでたけど
読み終わらずに2月に突入。
これもページ数が多い。

やっぱり前と違って寝落ちするようになったのが敗因だわね。
posted by くりきんとん99 at 19:22| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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