2017年06月19日

読書メーター 5月のまとめ

5月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2868
ナイス数:1780

かがみの孤城かがみの孤城感想
優しい素敵な物語で、そして厚さをまるきり感じさせない。特に後半は、何もせずに一気読み。図書館で借りたけど、これはもう一度買って読もう。それだけの価値があると思える作品。勇気をもらえる素敵な物語だった。
読了日:05月28日 著者:辻村 深月
いつかの花: 日本橋牡丹堂 菓子ばなし (光文社時代小説文庫)いつかの花: 日本橋牡丹堂 菓子ばなし (光文社時代小説文庫)感想
なんかホッとするような本が読みたいな〜と手に取った文庫。和菓子屋さんが舞台で美味しそうだったし。遠い親戚の二十一屋に1年限りという条件でやってきた16歳の小萩の成長物語。小萩も可愛いし、お菓子も美味しそうで満足の1冊。
読了日:05月20日 著者:中島 久枝
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
最後にタイトルの意味に気が付いてなるほど。ばらばらに起きていたと思われていた事件が、意外な形でつながっていた。ちょっと変わった趣向で面白かったけど、物足りなかったかな〜。
読了日:05月12日 著者:吉川 英梨
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血 (宝島社文庫)警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血 (宝島社文庫)感想
原麻希シリーズでまさかの北海道警察と合同捜査!?と思いきや、道警の黒い過去に巻き込まれていく原麻希と旦那。そして原麻希の過去。いつもと違う原麻希。でもほろっときちゃったわ。
読了日:05月09日 著者:吉川 英梨
神様の裏の顔 (角川文庫)神様の裏の顔 (角川文庫)感想
面白い。テンポもいいし笑わせてもくれる。結局、いい人だったってことかな。でも真相は怖いわ〜。
読了日:05月09日 著者:藤崎 翔
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 5グラムの殺意 (宝島社文庫)警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 5グラムの殺意 (宝島社文庫)感想
相変わらずのテンポの良さ。またまた魅力的なキャラが出てきた?と思いきや、鍋島刑事すごすぎる。なぜ君が捜査一課に?今回の事件の真相は、何ともやり切れず。その気分を一掃させるための鍋島刑事なのか?
読了日:05月06日 著者:吉川 英梨
警視庁「女性犯罪」捜査班  警部補・原麻希 (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)感想
原麻希の新シリーズ。知らなかったもんな〜。出てたの。久々の原麻希は、面白かった。犯人の仕掛けたミスリードに次ぐミスリード。そんな犯人に挑む原麻希。最後まで引き込まれたわ。
読了日:05月04日 著者:吉川 英梨
夜行夜行感想
今まで読んだ森見さんとは違う感じ。でもこの不思議さはやはり森見さんらしいのか?どちらの世界が本当の世界なのか。恐怖がじわじわと感じられ何とも言えない読後感。
読了日:05月01日 著者:森見 登美彦

読書メーター



まとめをアップするのがすっかり遅くなっちゃった。

5月はゴールデンウィークがあった分、
結構読めたけど、それでも一桁。
やっぱり転職してから、本が読めなくなったな〜。
忙しいんだもん。

5月は、原麻希の新シリーズが面白かった。
特に北海道が舞台の氷血が良かったな。
それと辻村さんの「かがみの〜」が面白かった。

6月は、すでに半分も過ぎちゃったけど、
もう全然進まないっ!
勉強もしなくちゃだしな〜(^_^;)
posted by くりきんとん99 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

読書メーター4月のまとめ

4月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1260ナイス数:1203東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて (光文社文庫)東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて (光文社文庫)感想シリーズ三作目もやはり美味しそう。一番食べたいのは・・・やっぱり親子丼かそれとも天ぷらかな。WOWOWでのドラマもやっぱり美味しそうなんだろうなぁ。レシピ本でないかなぁ〜。読了日:04月27日 著者:成田 名璃子
烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫)烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫)感想前作同様、スピード感があって楽しめた。ラストはうるっとしちゃった。日下部、いいやつじゃん。でも碇と礼子の恋愛ネタは、私はいらないな〜。読了日:04月21日 著者:吉川 英梨
ふんわり穴子天―居酒屋ぜんや (時代小説文庫)ふんわり穴子天―居酒屋ぜんや (時代小説文庫)感想「みをつくし」とは違い、ハラハラ感はないけど、これはこれで面白い。日常の何気ない事が、じんわりと沁みてくる。だけど大きな謎も潜んでいそう。この後の展開が楽しみ。読了日:04月16日 著者:坂井 希久子
あのこは貴族あのこは貴族感想何かの雑誌のこの作品を知り読んでみた。お嬢様の華子と田舎から出てきた美紀。二人の対比が面白かった。最初はイラついた華子だったけど、最後のほうはなかなかいい女に。幸一郎にはもったいないけど、より戻っちゃいそうだな〜。読了日:04月08日 著者:山内 マリコ
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あれれ、4冊か。
読んでないなぁ〜。

そんな中でよかったのは、「すみっこごはん」。
やっぱりこのシリーズはいい!
なんとなく、出ないものと思い込んでいたからなおのことうれしかったわ。
こうなってくると次も読みたい!

それと新東京水上警察ね。
このシリーズのスピード感がいい。
恋愛ネタは邪魔だけど。
posted by くりきんとん99 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

読書メーター 3月のまとめ

3月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2223ナイス数:867ガーディアンガーディアン感想う〜ん、面白いしテンポよく読めるんだけど、確かに登場人物が多くて覚えられん。後半は諦めて流してしまった。こんなに熱心な先生ばかりの学校ってあるんだろうか?読了日:03月25日 著者:薬丸 岳
波動 新東京水上警察 (講談社文庫)波動 新東京水上警察 (講談社文庫)感想吉川さんの新シリーズ。水上警察という馴染みのない部署が舞台。タイトルからもっと渋い警察ものと思ったけど読んでみるとスピード感あふれ、ぐいぐいと引っ張られる。でも恋愛はいらないかな?次作も期待!それにしても玉虫署長、プロローグとは別人のよう。どうしちゃったの〜?読了日:03月20日 著者:吉川 英梨
神の値段 (宝島社文庫)神の値段 (宝島社文庫)感想もしかしてこのまま事件の話もなく犯人に触れることもなく終わるのでは?と思っちゃうほど、事件の話が出てこなかった。でもアートの話は新鮮で、特にオークションの場面は面白かったわ。読了日:03月17日 著者:一色 さゆり
女學生奇譚 (文芸書)女學生奇譚 (文芸書)感想怖いかな?と思ったけど物語は予想外の方向へ。これは面白かった。法医学昆虫学とはまた違った面白さ。それだけにラストのオチが残念。よくわかんなかったもんな〜。読了日:03月12日 著者:川瀬 七緒
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)感想あ〜読み終わっちゃった。とうとう完結しちゃったけどこの最終巻が一番面白く読めた。おそらく読んだことがなくても馴染みのあるシェイクスピアがテーマだったからかな。謎も分りやすかったのかも。舞台である鎌倉に旅行中だったせいもあるかも〜?だけど。読了日:03月07日 著者:三上 延
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明合理的にあり得ない 上水流涼子の解明感想柚月さんにしては珍しい感じの作品だったけど、面白い。元弁護士が毒を以て毒を制すっちゅう感じで。将棋の話が特に。これはこれでよかったけど、やっぱり佐方シリーズみたいなのが読みたいなぁ。読了日:03月04日 著者:柚月 裕子
情熱のナポリタン―BAR追分 (ハルキ文庫)情熱のナポリタン―BAR追分 (ハルキ文庫)感想やはりこのシリーズはいい。まだまだ成長中の有働君のジレンマが伝わってくる。それにしても相変わらず美味しそうな食べ物ばかり。おなかが空いたときは読んじゃだめだね。柊君のメロンパン、私も食べてみたいわ。読了日:03月02日 著者:伊吹 有喜
読書メーター


あれ?読書メーターリニューアルしたら、
グラフが見つからないな〜。
ま、いっか。

3月は少し回復して7冊。
旅行へ行ったから、その移動中、読み進められた。
とうとう終了した「ビブリア」は、私は面白かったな〜。
ちょっと寂しくなっちゃったけど。

そして吉川さんの新シリーズ「新東京水上警察」が、
予想以上に面白い!
でも原麻希で新シリーズが出てたとは知らなかったから、
次はそっちも読まなくては!

そんなことより、すっかりこっちのブログがおろそかに。
4月は何とかマジメに感想をアップする!!
posted by くりきんとん99 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする