2017年11月01日

読書メーター 10月のまとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3091
ナイス数:1578

とるとだすとるとだす感想
えっ、もう16弾んだったの?そんなになるんだ〜。最近では、マンネリだなと思ってたけど、今作は久々に最後まで面白く読めた。若旦那がしっかりしてきたからなのかな?あんまり寝込むこともなかったしね。
読了日:10月31日 著者:畠中 恵
君が夏を走らせる君が夏を走らせる感想
久しぶりの瀬尾さん。「あと少し、もう少し」は、まるきりと言っていいほど覚えていなかったけど、読んでいるうちに薄ぼんやりと思い出した。そういえばそんな物語にこんな少年が出ていたっけ?くらいだけど。でもいいヤツだな〜。鈴香ちゃんもとっても可愛いし。色々と続きがきになる終わり方。手紙は?和音は?これから太田くんはどうするの?あ〜〜っ、気になるっ!
読了日:10月26日 著者:瀬尾 まいこ
ドクター・デスの遺産ドクター・デスの遺産感想
死刑存廃の次は、安楽死の問題。やっぱり話が大きいし難しいな〜。面白いんだけど、答えが出ない。真犯人は、やはり予想外の人物。これにはビックリだわ。最後はあっけない感じだったけど。
読了日:10月22日 著者:中山 七里
パーマネント神喜劇パーマネント神喜劇感想
あっという間に読み終わっちゃった。ちんぷんかんぷんだった「バベル九朔」よりずっと分かりやすく、面白い。ちょっとお茶目な神様の苦悩。こうやって願いって叶えられるのか〜。
読了日:10月18日 著者:万城目 学
AX アックスAX アックス感想
久しぶりの伊坂さんは、殺し屋シリーズ第3弾。恐妻家の兜の物語。飄々としていながらも妻に恐れおののく兜。そして息子を愛する兜。思わず笑っちゃうところも多かったけど、最後はちょっと切なく、それでもやっぱり伊坂さんらしい結末。
読了日:10月16日 著者:伊坂 幸太郎
ネメシスの使者ネメシスの使者感想
ただの殺人事件ではなく、復讐もの?それも死刑を逃れた犯罪者の家族が狙われ〜と思ってたら、死刑制度への挑戦?なんとも話が大きくなって難しいな〜と思っていたら、やっぱり中山七里さん、あっさりとは終わらないよね。犯人は予想外。でもその後の話はちょっと予想がついたかな。
読了日:10月14日 著者:中山 七里
京の絵草紙屋満天堂 空蟬の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)京の絵草紙屋満天堂 空蟬の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
1作目が面白かったから読んで見たけど、期待が大きかったぶん、ちょっと物足りなさが。行馬の辛さとかがいまいち伝わらなかった。いい終わり方だったんだろうけど、もやっとした感じ。
読了日:10月07日 著者:三好 昌子
上野池之端 鱗や繁盛記 (新潮文庫)上野池之端 鱗や繁盛記 (新潮文庫)感想
西條さん、2作目。鱗やの繁盛記と思いきや、後半になるにつれ不穏な感じに。若旦那の過去がなんとも切なく、悲しい。最後まで面白く読めたけど、もっと繁盛していく鱗やの物語が読みたかったな〜。
読了日:10月05日 著者:西條 奈加
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』優秀賞受賞作】 縁見屋の娘 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』優秀賞受賞作】 縁見屋の娘 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
この表紙は、「このミス」っぽくないような〜と思いながらも手に取った本。でも予想以上に面白く、私にしては珍しく、1日で読了。初読み作家さんだったけど、これからも読んでみよう。
読了日:10月02日 著者:三好 昌子
海の家のぶたぶた (光文社文庫)海の家のぶたぶた (光文社文庫)感想
今回は、海の家が舞台のぶたぶたさんに相変わらず癒される。でもいつも以上に出番が少なかったような〜?かき氷、是非食べたい!そして秋に開店するというカフェにも行って見たいわ。
読了日:10月01日 著者:矢崎 存美

読書メーター



やった!久々に二桁読めた!
ぎりの10冊だけど。

10月は、初めての作家さんの三好昌子さんの
1冊目が面白かった〜。
「このミス」で時代ものなのが意外だったけど。
そして久々の万城目ワールド!
もっともっと読みたかった〜っ。
そして16弾目のしゃばけシリーズ。
伊坂さんの殺し屋シリーズも面白かった。

また年末に向かって忙しくなってくるけど、
11月もたくさん読めるといいな〜。
posted by くりきんとん99 at 19:34| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

読書メーター 9月のまとめ

9月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1546
ナイス数:1239

あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)感想
4代目に続き5代目の惣次もあっさりと退場。そしてまさかの智蔵登場。お家さんの後押しもあり、ここからが幸の本領発揮。だけどこれからまだまだ大変なんだろうなぁ。
読了日:09月27日 著者:高田郁
出会いなおし出会いなおし感想
やっぱり森絵都さんの短編集はいいなぁ。表題作「出会いなおし」も良かったけど、最後の「青空」がまた素敵な物語だった。「ママ」も良かった。読みやすくてあっという間に読んじゃったけど、読み終わるのが勿体なかった。
読了日:09月25日 著者:森 絵都
ひとめぼれひとめぼれ感想
気がつくともうシリーズ6作目。他の方と同様、「ひとめぼれ」というタイトルから、ようやく麻太郎に次の恋が〜?と思いきや、一葉ちゃんの初めての〜だったのね。頑張れ吉五郎。そろそろ麻太郎のいい話が読みたいな〜。
読了日:09月24日 著者:畠中 恵
まるまるの毬 (講談社文庫)まるまるの毬 (講談社文庫)感想
書店で見かけて、手にした本。初読みの西條さんだったけど、これはあたり。和菓子をテーマにした時代モノの連作短編。和菓子屋を営む治兵衛の出生の秘密がすべての鍵に。予想外の展開に驚き、少しハラハラ。最後はちょっと切なかったけど。続編を読みたいけど…出ないんだろうなぁ。西條さんの作品、また読んでみよう。
読了日:09月17日 著者:西條 奈加
翼がなくても翼がなくても感想
贅沢な脇役!事件の真相は、なんとなく見当がついていたけど、それでもラストはしんみりしちゃった。沙良のファイトと執念にミステリーものを読んでいることを忘れさせられた。
読了日:09月11日 著者:中山 七里

読書メーター



8月よりは読めたけど、5冊だけ。
やっぱり仕事で疲れて、夜すぐ寝ちゃうんだよね〜。
もっと読みたいんだけど。

気がつくと、5冊のうちの3冊が時代小説。
そして先日買ってきた文庫も3冊とも時代小説。
年齢のせいなのかな〜?面白く感じるんだよね。
posted by くりきんとん99 at 08:40| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

読書メーター 8月のまとめ

8月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1038
ナイス数:1232

横濱エトランゼ横濱エトランゼ感想
横浜には2年連続で観光に行ってたおかげで想像しやすかったけど、期待しすぎだったのか物足りなさを感じてしまった。
読了日:08月20日 著者:大崎 梢
BUTTERBUTTER感想
直木賞候補になった今作は、読み応えがあり、読み切るのにすっかり時間がかかった。タイトル「BUTTER」の通り濃厚。収監されていながらも尚、たくさんの人に影響を与えていくカジマナ。最初は怖かったけど哀れにも。それにしても疲れた。
読了日:08月15日 著者:柚木 麻子
ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴンラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン感想
シリーズ最新作は、スピンオフの長編。待ちに待っていた我南人と秋実さんの馴れ初めの物語。決め台詞の「LOVEだねぇ」は、こうして生まれた!また勘一とサチさんの馴れ初めを読みたくなっちゃった。
読了日:08月03日 著者:小路 幸也

読書メーター



8月はまさかの3冊。
まあ資格試験があったということで。

9月はなんとか二桁!と行きたかったけど、
ちょっと無理そう。

3冊しか読めなかったけど、
なかなかに濃厚な本を読めたわ。
posted by くりきんとん99 at 19:13| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする