2017年03月04日

読書メーター 2月のまとめ

2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1282ページ
ナイス数:470ナイス

あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)感想
いい奴だと思ったのになんだよ惣次!というようなラスト。このあと幸はどうするのか?またまた先が気になる終わり方。
読了日:2月25日 著者:〓田郁
幻想温泉郷 (講談社文庫)幻想温泉郷 (講談社文庫)感想
幻想シリーズ5作目。そして1作目の「幻想郵便局」の続品。このシリーズはお気に入りだけど特にこの郵便局が好きだったから、なおのこと楽しめた。アズサに郵便局の人たち。そして狗山比売。ドタバタしているような、ほんわかしているような。そして不思議な物語。枯ヱ之温泉の真実は、ちょっと悲しいものだったけど。
読了日:2月19日 著者:堀川アサコ
ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ 19-3 時代小説文庫)ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ 19-3 時代小説文庫)感想
初読みの作家さん。やはり「みをつくし」を連想しちゃうけど、お妙さんが大人の女って感じでまた違った面白さ。解説によるとこれが初めての時代小説なんだとか。続きも待ち遠しいが、ほかの作品も読んでみよう。
読了日:2月15日 著者:坂井希久子
潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官感想
安定の面白さのこのシリーズも気が付くと5作目。今回はいつもより気持ち悪さが少なかったのが、物足りなかったりして。それにしても赤堀先生の無防備さは一体どうしたものやら。これからも岩楯刑事と組んでもらうためには、無事に過ごしてもらいたいのに。
読了日:2月11日 著者:川瀬七緒

読書メーター

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あれ、2月はまさかの4冊。
おまけにブログに感想を1冊も載せていないという
体たらくぶり(^_^;)
まあ、落ちれない検定があったからっちゅうことで。

2月はこうしてみると
シリーズものの続編ばかり。
「ほかほか蕗ご飯」が新シリーズ。

4冊しか読んでいないけど、
濃厚な4冊だったかも?
「あきない世傳」もすっごい盛り上がりだし、
「方位昆虫学捜査官」も相変わらずの気持ち悪さ。
「幻想」は、やっぱりいいよね〜。

さてはて、3月はどれだけ読めるのか?
そして感想をブログに乗せれるのか?
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2017年02月01日

読書メーター 1月のまとめ

2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2279ページ
ナイス数:727ナイス

まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみまひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ感想
このシリーズも気が付くと5作目。今作でもお草さんの真っ直ぐさに読む側も気持ちが引き締まる。今回は、山車蔵移転の話から、思いもよらない物騒な話に。最後にお草さんが贈った傘、どんなふうになったのか、見てみたいわ。
読了日:1月28日 著者:吉永南央
日本健康マスター検定 公式テキスト―ベーシック・コース エキスパート・コース日本健康マスター検定 公式テキスト―ベーシック・コース エキスパート・コース感想
来月の検定のために読んだ。健康であるための基本的なことが書かれているけど、知らないこともたくさん。あと2回くらいは読まなくちゃなぁ〜。
読了日:1月23日 著者:
八月は冷たい城 (ミステリーランド)八月は冷たい城 (ミステリーランド)感想
『七月〜』と対になった今作。こっちの方が怖かったわ。光彦の恐怖心がじわじわと伝わってきた。でも少年らしくて微笑ましくもあったかな。可哀相だったけどね。
読了日:1月22日 著者:恩田陸,酒井駒子
七月に流れる花 (ミステリーランド)七月に流れる花 (ミステリーランド)感想
謎だらけの夏の城にみどりおとこ。読みやすいながらも恩田ワールドを堪能。もやっと終わらなくてよかったわ。では8月へ。
読了日:1月21日 著者:恩田陸,酒井駒子
吾輩も猫である (新潮文庫)吾輩も猫である (新潮文庫)感想
「吾輩は猫である」を読んだことないし、猫が特別好きなわけじゃないけど、そんな私でも十分に楽しめた猫免染で描かれたアンソロジー。荻原さんにはびっくりだったけど。お初の作家さんの山内マリコさんは、予想以上に面白くほかの作品も読んでみたい。
読了日:1月17日 著者:赤川次郎,新井素子,石田衣良,荻原浩,恩田陸,原田マハ,村山由佳,山内マリコ
居酒屋ぶたぶた (光文社文庫)居酒屋ぶたぶた (光文社文庫)感想
いろんなことに疲れてくるとぶたぶたさんが癒してくれる。今年も年明け早々癒してもらっちゃった。確かに公園のベンチにぶたぶたさんが座っていたら、誘拐しちゃうかも。いや、やっぱり遠くからぶたぶたさんを眺めた方がいいかな?あ、それだと話とか聞いてもらえないから、やっぱりワインバーとかがいいか。
読了日:1月14日 著者:矢崎存美
花咲小路三丁目のナイト花咲小路三丁目のナイト感想
やっぱりいいなぁ、この花咲小路シリーズ。今回は、深夜営業の喫茶ナイトが舞台。破天荒な仁太さんの思考回路がすごい。もっとこの喫茶ナイト、やってて欲しかったなぁ。あ、花乃子さんの巻、読んでなかった(汗)
読了日:1月10日 著者:小路幸也
三鬼 三島屋変調百物語四之続三鬼 三島屋変調百物語四之続感想
2017年の1冊目は読みごたえのあるこのシリーズ。でもこれが1冊目でよかった。黒白の間の澄んだ空気まで感じられ新年にぴったり。おちかの別れと新しい出会い、そして新しい一歩。次作が待ち遠しい。
読了日:1月8日 著者:宮部みゆき

読書メーター

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頑張って8冊。
なかなか読み進められないわ。
おまけにこのブログに感想を乗せるところまでいかない。

恩田陸さんの2作、恩田さんらしく面白かった。
もやっとしなかったし。
それから久しぶりのお草さんも。
お草さんの雰囲気がいいんだよね。

2月はかなり厳しく、10日を過ぎてようやく1冊。
5冊くらいは読みたいわ〜。
posted by くりきんとん99 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

読書メーター 12月のまとめ

2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1481ページ
ナイス数:450ナイス

セイレーンの懺悔セイレーンの懺悔感想
報道する側から描かれたミステリー。スクープのために起こる誤報。誤報から起きる悲劇。そして真実は…。相変わらず読みやすくテンポがいい。でもラストの宮藤刑事は…なに?
読了日:12月31日 著者:中山七里
本バスめぐりん。本バスめぐりん。感想
大崎さんらしい優しいミステリー。移動図書館が舞台ということでちょっと新鮮。ウメちゃんとテルさんが行く先々で出会う人々とのやり取りが、気持ちを暖かくさせる。
読了日:12月24日 著者:大崎梢
溝猫長屋 祠之怪溝猫長屋 祠之怪感想
怖いのが苦手な私でも読むことができる輪渡さん。今作も怖いけど面白い。「嗅ぐ」「聴く」「視る」を感じるようになった4人の悪ガキ。一人だけそれらを感じなかったのには、そんなわけがあったとは!やっぱり悪さをすると罰が当たるってことだよね。今後も長屋に残るらしい4人…ってことは、もちろんシリーズ化でしょう?次も楽しみ〜♪
読了日:12月18日 著者:輪渡颯介
クローバーナイトクローバーナイト感想
辻村さんの作品にしてはあっさり目な印象。実際、子育てをしている辻村さんにとって身近な問題ばかりなのでは?それにしては、志保の母親がちょっと怖かったけど。そして夫の裕は、辻村さんにとって理想の旦那だったりして。
読了日:12月14日 著者:辻村深月
夜叉桜夜叉桜感想
シリーズ2作目。捻くれ者の同心の信次郎と岡っ引きの伊佐治も息があってきたようで、読んでいても前作ほど信次郎の発言に嫌悪を感じなくなった。が、前作同様に切なくやりきれない物語。そしてもう出てこないだろうと思っていた遠野屋が再び強く事件に絡み物語をさらに深いものにしている。次も楽しみなシリーズ。
読了日:12月4日 著者:あさのあつこ

読書メーター
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2016年最後の月は、6冊しか読めなかった。
それもブログには1冊しか更新ができなかった。

2017年は、そんなことが無いように。
冊数はともかく、ブログには載せよう!

この月は、輪渡さんの新シリーズの登場。
面白かったし、続きも楽しみ。
声が一番面白かったかな?
posted by くりきんとん99 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする