2017年05月07日

読書メーター4月のまとめ

4月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1260ナイス数:1203東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて (光文社文庫)東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて (光文社文庫)感想シリーズ三作目もやはり美味しそう。一番食べたいのは・・・やっぱり親子丼かそれとも天ぷらかな。WOWOWでのドラマもやっぱり美味しそうなんだろうなぁ。レシピ本でないかなぁ〜。読了日:04月27日 著者:成田 名璃子
烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫)烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫)感想前作同様、スピード感があって楽しめた。ラストはうるっとしちゃった。日下部、いいやつじゃん。でも碇と礼子の恋愛ネタは、私はいらないな〜。読了日:04月21日 著者:吉川 英梨
ふんわり穴子天―居酒屋ぜんや (時代小説文庫)ふんわり穴子天―居酒屋ぜんや (時代小説文庫)感想「みをつくし」とは違い、ハラハラ感はないけど、これはこれで面白い。日常の何気ない事が、じんわりと沁みてくる。だけど大きな謎も潜んでいそう。この後の展開が楽しみ。読了日:04月16日 著者:坂井 希久子
あのこは貴族あのこは貴族感想何かの雑誌のこの作品を知り読んでみた。お嬢様の華子と田舎から出てきた美紀。二人の対比が面白かった。最初はイラついた華子だったけど、最後のほうはなかなかいい女に。幸一郎にはもったいないけど、より戻っちゃいそうだな〜。読了日:04月08日 著者:山内 マリコ
読書メーター


あれれ、4冊か。
読んでないなぁ〜。

そんな中でよかったのは、「すみっこごはん」。
やっぱりこのシリーズはいい!
なんとなく、出ないものと思い込んでいたからなおのことうれしかったわ。
こうなってくると次も読みたい!

それと新東京水上警察ね。
このシリーズのスピード感がいい。
恋愛ネタは邪魔だけど。
posted by くりきんとん99 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

読書メーター 3月のまとめ

3月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2223ナイス数:867ガーディアンガーディアン感想う〜ん、面白いしテンポよく読めるんだけど、確かに登場人物が多くて覚えられん。後半は諦めて流してしまった。こんなに熱心な先生ばかりの学校ってあるんだろうか?読了日:03月25日 著者:薬丸 岳
波動 新東京水上警察 (講談社文庫)波動 新東京水上警察 (講談社文庫)感想吉川さんの新シリーズ。水上警察という馴染みのない部署が舞台。タイトルからもっと渋い警察ものと思ったけど読んでみるとスピード感あふれ、ぐいぐいと引っ張られる。でも恋愛はいらないかな?次作も期待!それにしても玉虫署長、プロローグとは別人のよう。どうしちゃったの〜?読了日:03月20日 著者:吉川 英梨
神の値段 (宝島社文庫)神の値段 (宝島社文庫)感想もしかしてこのまま事件の話もなく犯人に触れることもなく終わるのでは?と思っちゃうほど、事件の話が出てこなかった。でもアートの話は新鮮で、特にオークションの場面は面白かったわ。読了日:03月17日 著者:一色 さゆり
女學生奇譚 (文芸書)女學生奇譚 (文芸書)感想怖いかな?と思ったけど物語は予想外の方向へ。これは面白かった。法医学昆虫学とはまた違った面白さ。それだけにラストのオチが残念。よくわかんなかったもんな〜。読了日:03月12日 著者:川瀬 七緒
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)感想あ〜読み終わっちゃった。とうとう完結しちゃったけどこの最終巻が一番面白く読めた。おそらく読んだことがなくても馴染みのあるシェイクスピアがテーマだったからかな。謎も分りやすかったのかも。舞台である鎌倉に旅行中だったせいもあるかも〜?だけど。読了日:03月07日 著者:三上 延
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明合理的にあり得ない 上水流涼子の解明感想柚月さんにしては珍しい感じの作品だったけど、面白い。元弁護士が毒を以て毒を制すっちゅう感じで。将棋の話が特に。これはこれでよかったけど、やっぱり佐方シリーズみたいなのが読みたいなぁ。読了日:03月04日 著者:柚月 裕子
情熱のナポリタン―BAR追分 (ハルキ文庫)情熱のナポリタン―BAR追分 (ハルキ文庫)感想やはりこのシリーズはいい。まだまだ成長中の有働君のジレンマが伝わってくる。それにしても相変わらず美味しそうな食べ物ばかり。おなかが空いたときは読んじゃだめだね。柊君のメロンパン、私も食べてみたいわ。読了日:03月02日 著者:伊吹 有喜
読書メーター


あれ?読書メーターリニューアルしたら、
グラフが見つからないな〜。
ま、いっか。

3月は少し回復して7冊。
旅行へ行ったから、その移動中、読み進められた。
とうとう終了した「ビブリア」は、私は面白かったな〜。
ちょっと寂しくなっちゃったけど。

そして吉川さんの新シリーズ「新東京水上警察」が、
予想以上に面白い!
でも原麻希で新シリーズが出てたとは知らなかったから、
次はそっちも読まなくては!

そんなことより、すっかりこっちのブログがおろそかに。
4月は何とかマジメに感想をアップする!!
posted by くりきんとん99 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

読書メーター 2月のまとめ

2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1282ページ
ナイス数:470ナイス

あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)感想
いい奴だと思ったのになんだよ惣次!というようなラスト。このあと幸はどうするのか?またまた先が気になる終わり方。
読了日:2月25日 著者:〓田郁
幻想温泉郷 (講談社文庫)幻想温泉郷 (講談社文庫)感想
幻想シリーズ5作目。そして1作目の「幻想郵便局」の続品。このシリーズはお気に入りだけど特にこの郵便局が好きだったから、なおのこと楽しめた。アズサに郵便局の人たち。そして狗山比売。ドタバタしているような、ほんわかしているような。そして不思議な物語。枯ヱ之温泉の真実は、ちょっと悲しいものだったけど。
読了日:2月19日 著者:堀川アサコ
ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ 19-3 時代小説文庫)ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ 19-3 時代小説文庫)感想
初読みの作家さん。やはり「みをつくし」を連想しちゃうけど、お妙さんが大人の女って感じでまた違った面白さ。解説によるとこれが初めての時代小説なんだとか。続きも待ち遠しいが、ほかの作品も読んでみよう。
読了日:2月15日 著者:坂井希久子
潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官感想
安定の面白さのこのシリーズも気が付くと5作目。今回はいつもより気持ち悪さが少なかったのが、物足りなかったりして。それにしても赤堀先生の無防備さは一体どうしたものやら。これからも岩楯刑事と組んでもらうためには、無事に過ごしてもらいたいのに。
読了日:2月11日 著者:川瀬七緒

読書メーター

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あれ、2月はまさかの4冊。
おまけにブログに感想を1冊も載せていないという
体たらくぶり(^_^;)
まあ、落ちれない検定があったからっちゅうことで。

2月はこうしてみると
シリーズものの続編ばかり。
「ほかほか蕗ご飯」が新シリーズ。

4冊しか読んでいないけど、
濃厚な4冊だったかも?
「あきない世傳」もすっごい盛り上がりだし、
「方位昆虫学捜査官」も相変わらずの気持ち悪さ。
「幻想」は、やっぱりいいよね〜。

さてはて、3月はどれだけ読めるのか?
そして感想をブログに乗せれるのか?
posted by くりきんとん99 at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする