2018年01月05日

読書メーター 12月のまとめ

12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1618
ナイス数:1214

ホワイトラビットホワイトラビット感想
途中まで読んで、オリオオリオの正体を知ったときは、大混乱。そこから読む速度が一気に加速。時系列が前後しいささか混乱はしたが、さすが伊坂さん、最後まで面白く読ませてもらった。夏乃目課長がちょっと可哀想だったけど。
読了日:12月25日 著者:伊坂 幸太郎
もものかんづめ (集英社文庫)もものかんづめ (集英社文庫)感想
おそらく、3度目くらいの再読。何度読んでも笑えて癒される。やはりインパクトが大きいのは、水虫の話。水虫ではないけど、なったときは、まず試してみようと思う。
読了日:12月17日 著者:さくら ももこ
警視庁53教場 (角川文庫)警視庁53教場 (角川文庫)感想
面白かった。一人の警察学校教官が死んだ。自殺か他殺か。過去には一体どんなことがあったのか?過去と現在が交互に描かれ、どちらも引き込まれるが、過去には若かった五味たちの苦悩が。新シリーズということは、あるんだよね次が。今度は、五味と高杉の両教官が活躍?
読了日:12月15日 著者:吉川 英梨
ナラタージュ (角川文庫)ナラタージュ (角川文庫)感想
すごく久々の恋愛モノ。描写がすごく良かったけど、いや〜、嫌な奴だったっていうか、ずるい奴だったな、葉山先生。高校生だった泉が惹かれ、大学生になって再開しても尚、惹かれて行ったのは仕方がない気も。ラストにまで葉山先生が絡んでくるなんて、泉が可哀想。でもあれはあれで良かったのかな。幸せになって欲しい。
読了日:12月11日 著者:島本 理生
欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪感想
シリーズ3作目。今回は、やたらとテンポよくというか、中途半端な感じで次々と幽霊登場でまさかの2巡。でもそんな理由で2巡していたとは!むやみに悪口を言っちゃダメだよ。お多恵ちゃんとお紺ちゃんには。続編は後1回くらいかな?寂しくなるな〜。
読了日:12月10日 著者:輪渡 颯介

読書メーター



5冊しか読めなかった12月。
やっぱり仕事で疲れて、
本を読み始めるとすぐに寝ちゃうっていうのが
大きな原因かな〜。

年間では、70冊しか読めなかった。
今年こそ!三桁読みたいんだけど。
posted by くりきんとん99 at 05:49| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

読書メーター 11月のまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2474
ナイス数:1378

満天のゴール満天のゴール感想
お気に入りの藤岡さん。奈緒の夫とその愛人のあまりの図々しさに腹が立ったけど、涼介の強さに救われた。三上先生と早川さん、再会できてよかった。早川さんはキーパーソンだったのね。
読了日:11月30日 著者:藤岡 陽子
ツバキ文具店ツバキ文具店感想
ドラマを観て、続編が出ることを知りこれは読まねば!と図書館で借りた。ドラマは、原作の世界観をそのままに作られたのね。頭の中で、多部未華子がポッポちゃんを演じ、バーバラ夫人や男爵、パンティー(それにしてもあまりな渾名)もそのまま想像できる。代筆を頼んで来るお客さんたちの想い。ポッポちゃんの先代への想い。先代のポッポちゃんへの想い。それぞれ伝わって来る優しい手紙たち。続編もまた楽しみ。
読了日:11月26日 著者:小川 糸
地の星 なでし子物語地の星 なでし子物語感想
前作から十数年後。あのヨウヨは、大人になり一児の母でおあんさんと呼ばれるようになった耀子。スーパーへパートへでて、色々な自分の可能性を知っていく。てっきりリュウカくんと〜と思っていたのに。この物語の10年前には何があったのか、この後でる「天の花」で分かるんだろうけど。待ち遠しい。
読了日:11月22日 著者:伊吹 有喜
さらさら流るさらさら流る感想
それほど長くない本なのになかなか進まなかったのは、あまり楽しい話ではないからか。「リベンジポルノ」がテーマの物語。こういう理由で写真を撮らせちゃうんだな。菫の周りの人たちがいい人たちでよかった。その点、光晴の周りには…。
読了日:11月18日 著者:柚木 麻子
盤上の向日葵盤上の向日葵感想
長かった。長かったし将棋のことがわからなかったけど、でも面白かった。さすが柚月さん。桂介の過去と山中から見つかった遺体。段々と桂介に近づいていく石破と佐野。先が気になり、でも切ない終わりを予感して読み進めるのが辛かった。桂介には幸せになって欲しかった。
読了日:11月12日 著者:柚月 裕子
カンパニーカンパニー感想
良かったわ〜。やっぱり伊吹さん。最初はバレエ?と思ったけど違和感もなく最後まで楽しめ読後感もスッキリ。ハルカチンとユイユイ、一さんと美波の今後が想像できいい終わり方。DVDで「白鳥の湖」、観たくなったけど長いんだよな〜。
読了日:11月04日 著者:伊吹 有喜
朽海の城 新東京水上警察 (講談社文庫)朽海の城 新東京水上警察 (講談社文庫)感想
シリーズ第3弾は、大型客船のシージャック。原発問題も描かれているが、全体的にスピード感あり、最後まで一気に読めた。
読了日:11月04日 著者:吉川 英梨

読書メーター



7冊しか読めなかったけど、
「盤上の〜」が読み応えあり。
そして「ツバキ文具店」がドラマと一緒でよかった〜。
12月も遅々として読み進めていないけど、
いい本に巡り合えるか無〜?
posted by くりきんとん99 at 05:36| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

読書メーター 10月のまとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3091
ナイス数:1578

とるとだすとるとだす感想
えっ、もう16弾んだったの?そんなになるんだ〜。最近では、マンネリだなと思ってたけど、今作は久々に最後まで面白く読めた。若旦那がしっかりしてきたからなのかな?あんまり寝込むこともなかったしね。
読了日:10月31日 著者:畠中 恵
君が夏を走らせる君が夏を走らせる感想
久しぶりの瀬尾さん。「あと少し、もう少し」は、まるきりと言っていいほど覚えていなかったけど、読んでいるうちに薄ぼんやりと思い出した。そういえばそんな物語にこんな少年が出ていたっけ?くらいだけど。でもいいヤツだな〜。鈴香ちゃんもとっても可愛いし。色々と続きがきになる終わり方。手紙は?和音は?これから太田くんはどうするの?あ〜〜っ、気になるっ!
読了日:10月26日 著者:瀬尾 まいこ
ドクター・デスの遺産ドクター・デスの遺産感想
死刑存廃の次は、安楽死の問題。やっぱり話が大きいし難しいな〜。面白いんだけど、答えが出ない。真犯人は、やはり予想外の人物。これにはビックリだわ。最後はあっけない感じだったけど。
読了日:10月22日 著者:中山 七里
パーマネント神喜劇パーマネント神喜劇感想
あっという間に読み終わっちゃった。ちんぷんかんぷんだった「バベル九朔」よりずっと分かりやすく、面白い。ちょっとお茶目な神様の苦悩。こうやって願いって叶えられるのか〜。
読了日:10月18日 著者:万城目 学
AX アックスAX アックス感想
久しぶりの伊坂さんは、殺し屋シリーズ第3弾。恐妻家の兜の物語。飄々としていながらも妻に恐れおののく兜。そして息子を愛する兜。思わず笑っちゃうところも多かったけど、最後はちょっと切なく、それでもやっぱり伊坂さんらしい結末。
読了日:10月16日 著者:伊坂 幸太郎
ネメシスの使者ネメシスの使者感想
ただの殺人事件ではなく、復讐もの?それも死刑を逃れた犯罪者の家族が狙われ〜と思ってたら、死刑制度への挑戦?なんとも話が大きくなって難しいな〜と思っていたら、やっぱり中山七里さん、あっさりとは終わらないよね。犯人は予想外。でもその後の話はちょっと予想がついたかな。
読了日:10月14日 著者:中山 七里
京の絵草紙屋満天堂 空蟬の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)京の絵草紙屋満天堂 空蟬の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
1作目が面白かったから読んで見たけど、期待が大きかったぶん、ちょっと物足りなさが。行馬の辛さとかがいまいち伝わらなかった。いい終わり方だったんだろうけど、もやっとした感じ。
読了日:10月07日 著者:三好 昌子
上野池之端 鱗や繁盛記 (新潮文庫)上野池之端 鱗や繁盛記 (新潮文庫)感想
西條さん、2作目。鱗やの繁盛記と思いきや、後半になるにつれ不穏な感じに。若旦那の過去がなんとも切なく、悲しい。最後まで面白く読めたけど、もっと繁盛していく鱗やの物語が読みたかったな〜。
読了日:10月05日 著者:西條 奈加
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』優秀賞受賞作】 縁見屋の娘 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』優秀賞受賞作】 縁見屋の娘 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
この表紙は、「このミス」っぽくないような〜と思いながらも手に取った本。でも予想以上に面白く、私にしては珍しく、1日で読了。初読み作家さんだったけど、これからも読んでみよう。
読了日:10月02日 著者:三好 昌子
海の家のぶたぶた (光文社文庫)海の家のぶたぶた (光文社文庫)感想
今回は、海の家が舞台のぶたぶたさんに相変わらず癒される。でもいつも以上に出番が少なかったような〜?かき氷、是非食べたい!そして秋に開店するというカフェにも行って見たいわ。
読了日:10月01日 著者:矢崎 存美

読書メーター



やった!久々に二桁読めた!
ぎりの10冊だけど。

10月は、初めての作家さんの三好昌子さんの
1冊目が面白かった〜。
「このミス」で時代ものなのが意外だったけど。
そして久々の万城目ワールド!
もっともっと読みたかった〜っ。
そして16弾目のしゃばけシリーズ。
伊坂さんの殺し屋シリーズも面白かった。

また年末に向かって忙しくなってくるけど、
11月もたくさん読めるといいな〜。
posted by くりきんとん99 at 19:34| Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする