2016年11月01日

読書メーター 10月のまとめ

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3358ページ
ナイス数:1142ナイス

手のひらの音符 (新潮文庫)手のひらの音符 (新潮文庫)感想
一つ一つの描写がとても丁寧。そして心に響く。過去のすべての出来事に意味があったと思えた。藤岡さんの作品に外れなし!
読了日:10月30日 著者:藤岡陽子
風を繍う風を繍う感想
なるほど。こういう感じなのか。軽いとまでは言わないけど、さわやか〜な感じで描かれている。もうちょっと重めのものを想像していたので若干物足りない。他のシリーズも読んでみよう。
読了日:10月27日 著者:あさのあつこ
蜜蜂と遠雷蜜蜂と遠雷感想
あ〜読み終わっちゃった。本を開いたときはその厚さだけじゃなく2段組みだったことに衝撃を受けたけど、そんなことは気にならない。コンテスタントたちの葛藤や焦り、緊張感が伝わり、それを聞く人たちと一体になり演奏を体感。あっという間に読み終えた。これは再読必須。
読了日:10月22日 著者:恩田陸
アンと青春アンと青春感想
「和菓子のアン」続編。アルバイト店員とはいえ、和菓子屋の店員として成長していくアンちゃんが可愛い。そして乙女の立花君との関係が気になる。立花君…格好いいけど乙女なんだよね。でも更なる続編が出そう。いいなあ。青春って。
読了日:10月19日 著者:坂木司
デトロイト美術館の奇跡デトロイト美術館の奇跡感想
デトロイト美術館展に合わせて書かれた作品。実話をもとに描かれている。たくさんの人の想いに守られた作品たち。ぜひ見に行きたい。
読了日:10月18日 著者:原田マハ
ストロベリーライフストロベリーライフ感想
直木賞受賞第1作目は、とても荻原さんらしい作品。そしてこの荻原さんらしさが大好き。そして大きくて美味しいイチゴが食べたくなった。
読了日:10月16日 著者:荻原浩
ヒポクラテスの憂鬱ヒポクラテスの憂鬱感想
シリーズ2作目。なんとなく犯人は途中で分かったけど、まさかそんな真相が隠れていたとは。ドラマを観たおかげで、キャスティングもそのままで読了。次作が待ち遠しい。
読了日:10月14日 著者:中山七里
のうだま1 やる気の秘密 (幻冬舎文庫)のうだま1 やる気の秘密 (幻冬舎文庫)感想
すごく読みやすい。そしてとても分かりやすい。これで私も三日坊主から脱却できるかも!?まずは体を動かさなきゃだね。
読了日:10月8日 著者:上大岡トメ,池谷裕二
作家刑事毒島作家刑事毒島感想
軽いタッチで描かれた今作。物足りなさも感じるが、この毒島の強烈なキャラ、癖になりそう。
読了日:10月8日 著者:中山七里
羊と鋼の森羊と鋼の森感想
ある出会いから、調律師となった青年の成長物語。静かな文章だけど熱いものを感じる。無駄なものってないんだな。
読了日:10月6日 著者:宮下奈都
危険なビーナス危険なビーナス感想
東野さんらしく理系の内容。でも思っていたよりずっと軽い感じ。面白かったけど、あまり楓に魅力を感じられず…。それにこんなオチって。
読了日:10月3日 著者:東野圭吾

読書メーター
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おう!やっとこさの二ケタ。
10月は、講習会があって講習場所へ行くのに
電車で1時間だったから、その間読めたもんね〜♪

さらに予約していた本が一度に5冊も来たのが大きかった。
期限内に読めたのは、4冊だったんだけどね。
(1冊は読まずに返却(>_<))

10月はやっぱり恩田陸の『蜜蜂と遠雷』でしょう。
これは、読み応えあったけど、
それほど長さを感じさせず、読み終わったとたん、
もう一度読みたくなった。
こんな気持ちになったのは『夜のピクニック』以来では?
posted by くりきんとん99 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

読書メーター 9月のまとめ

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1810ページ
ナイス数:661ナイス

トライアウト (光文社文庫)トライアウト (光文社文庫)感想
藤岡さんの作品、やっぱりいいわぁ。シングルマザーの可南子。読み始めは頑張ってるのは分かるけど、両親に息子の孝太を預けっぱなしというのは、ちょっと勝手なのでは?と思ったけど。タイトルの「トライアウト」はぴったり。
読了日:9月27日 著者:藤岡陽子
奥様はクレイジーフルーツ奥様はクレイジーフルーツ感想
レスに悩む初美が、すごく素直で柚木さんらしいキャラ。結構深刻な悩みなんだけど、そうは感じさせない。初美のキャラがそうさせるのか。
読了日:9月23日 著者:柚木麻子
ドクターぶたぶた (光文社文庫)ドクターぶたぶた (光文社文庫)感想
いるだけで癒してくれるぶたぶたさんが、まさかドクターとして病気まで癒してくれるとは!!どうやって国家試験を?とか考えちゃいけないんだよね。こんなドクターがいたらぜひ、担当してもらいたい。
読了日:9月19日 著者:矢崎存美
よっつ屋根の下よっつ屋根の下感想
父親の正しい行いのためにバラバラになってしまった4人家族。最初は住まいも心もバラバラ…。だけど段々と心は寄り添っていく。素敵な物語。
読了日:9月12日 著者:大崎梢
図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)感想
まだまだ序章といった感じ。ついつい「GOSICK」のあの二人を思い浮かべ、キャラを重ねてしまう。
読了日:9月11日 著者:高田大介
市立ノアの方舟市立ノアの方舟感想
廃園が噂される動物園に市役所から異動してきた素人園長・磯貝。その磯貝が、職員に反発されながらも動物園を知り、動物たちのことを知っていきながら、動物園を立て直そうとする。やはり連想するのは旭山動物園だけど、こういった問題はどこの動物園だってあるんだろうなぁと思わされる。登場する動物たちも魅力的に描かれ、久々に動物園に行きたくなる。
読了日:9月5日 著者:佐藤青南

読書メーター
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最近は、二ケタに全く届かず。
おまけになかなか感想をこのブログに書けない。
なので載せていないこともあるけど、
辛うじて読メで記録。

覚書だから書かないとなぁ。
遅れながらでも何とか書くっ!!

9月もあまり読めなかったけど、
わりと濃厚だったかな?
お気に入りは、「よっつ屋根の下」。
大崎さんらしくいい物語だった。

「図書館の魔女」は、なかなかの読み応え。
これが4巻まであるんだよね。
読み切れるかなぁ?
posted by くりきんとん99 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

読書メーター 8月のまとめ

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1356ページ
ナイス数:763ナイス

あしたの君へあしたの君へ感想
家庭裁判所調査官補になった大地が担当する様々な案件に迷いながらも真摯に立ち向かっていく成長物語。どの案件も決して簡単なものではなく、でも大地は大地なりに立ち向かっていく。それぞれの案件が読んでいて胸に響くもの。これはぜひシリーズにしてほしい。
読了日:8月31日 著者:柚月裕子
東京會舘とわたし(下)新館東京會舘とわたし(下)新館感想
新館になった東京會舘の物語も素晴らしいものばかり。東京會舘は行ったことはもちろん存在すら知らなかった。「新新館」がオープンしたらぜひ行ってみたい。でも先すぎるなぁ。
読了日:8月26日 著者:辻村深月
東京會舘とわたし(上)旧館東京會舘とわたし(上)旧館感想
日本の移り変わりとともに少しずつ変わっていく東京會舘。そこにいる人たちの想いに読んでいる私もその東京會舘に寄り添うことができるようなそんな物語。大正から昭和の様々な出来事も感じられる。
読了日:8月21日 著者:辻村深月
あきない世傳金と銀 2(早瀬篇) (ハルキ文庫 た 19-16 時代小説文庫)あきない世傳金と銀 2(早瀬篇) (ハルキ文庫 た 19-16 時代小説文庫)感想
あ〜読み終わっちゃった。これまた次が待ち遠しい終わり方。まさかあのアホぼんが…。そしてその弟の惣次が…。それにしても次から次へと問題が起こる五鈴屋で富久があまりにも可哀想。幸とともに早く幸せになってほしい。
読了日:8月15日 著者:高田郁
おおあたりおおあたり感想
シリーズ最新作は、いったい何作目なんだか?ってくらい出てるけど、ちょっとずつ物語は進んでいるような?それにしても栄吉の餡は破壊力ありすぎっ。
読了日:8月8日 著者:畠中恵

読書メーター
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8月は、まさかの5冊。

それほど読みにくい本があったとは思えず、
ただ単に仕事の忙しさで、すぐに寝落ちしてたためと思われる。

8月は、お気に入り作家さんとシリーズもの。
「東京會舘とわたし」も良かったけど、
「あきない世傳」が面白かったわぁ。
これは、続きが早く読みたい。

9月は、二ケタは無理だろうけど、
8冊くらいは読みたいなぁ。
やっぱり布団に入って読むのが間違ってるんだよね。
posted by くりきんとん99 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする