2016年05月01日

読書メーター 4月のまとめ

2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2734ページ
ナイス数:961ナイス

当確師当確師感想
テンポもいいし解りやすいんだけど、なんか中身が薄いんだよなぁ。全体的にあっさりとした印象。
読了日:4月30日 著者:真山仁
恩讐の鎮魂曲恩讐の鎮魂曲感想
お気に入りの御子柴シリーズ3作目は、やっぱり面白かった!いつになくペースを乱されっぱなし御子柴がある意味新鮮。こうなるとまた1作目が読みたくなる。
読了日:4月27日 著者:中山七里
海の見える理髪店海の見える理髪店感想
これもまた荻原さんらしい短編集。表題作はもちろん、どれもほんのりと切ないもの。やっぱり表題作と「成人式」が良かったな。
読了日:4月24日 著者:荻原浩
暗幕のゲルニカ暗幕のゲルニカ感想
終わり方にビックリ!面白かったわぁ。現在と過去を行ったり来たりする物語に「楽園のカンヴァス」を思い出す。「ゲルニカ」には今まで興味がなく、どんな意味があるかも知らなかったから、なおのこと衝撃的に感じた。
読了日:4月23日 著者:原田マハ
サブマリンサブマリン感想
「チルドレン」を再読していおいてよかった。今回は、長編ということで、前作よりずっと陣内さんを楽しめた。そしてこの登場人物達の会話の面白さは、伊坂さんならでは。でもいろいろと考えさせられたなぁ。
読了日:4月21日 著者:伊坂幸太郎
今はちょっと、ついてないだけ今はちょっと、ついてないだけ感想
やっぱり伊吹さん、すっごく良かった。不器用で上手く立ち回れない登場人物たち。だけど諦めない心さえあれば、少しずつでも良いほうに動き出す。「今はちょっと、ついていないだけ」。私もツラい時にはそう思えるようになりたい。
読了日:4月16日 著者:伊吹有喜
中野のお父さん中野のお父さん感想
久々に読む北村薫さんのこれは、シリーズになるのかな?ちょっとした謎を簡単に解いていってしまうお父さん。すごいなぁ。
読了日:4月13日 著者:北村薫
バベル九朔バベル九朔感想
読み応え感満載の今作は、ずっしりと重い万城目ワールド。ん?ん?結局どういうことなの?このまま終わっちゃったの?ん〜〜、続きが読みたいっ!
読了日:4月9日 著者:万城目学
あきない世傳 金と銀 源流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀 源流篇 (時代小説文庫)感想
はあ、読み終わっちゃったよ。またこれ、先が長いんだろうなぁ。早く続きが出ないかなぁ。
読了日:4月7日 著者:田郁

読書メーター

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やっとこさの9冊。
4月は久々に二けた行けると思ったんだけどなぁ。

それでも『バベル九朔』とか『暗幕のゲルニカ』とか
内容的には濃かったわ。
読んだページ数は、3月の8冊で1903ページより
1冊増えただけで、2734ページと800ページ以上多いし。
800ページって2冊分くらいだもんね。

5月もこのペースで何とか二けたを!
ミステリーをもっと読みたいしね。
posted by くりきんとん99 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

読書メーター 3月のまとめ

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1903ページ
ナイス数:668ナイス

仏果を得ず (双葉文庫)仏果を得ず (双葉文庫)感想
まるきり興味のなかった文楽の世界が、健が義太夫として成長していく姿とともに面白く、興味深く読めた。さすがしをんさん。恋愛も面白く絡め、そして人間国宝の義太夫もやんちゃなお年寄りに描いちゃうんだもん。文楽、一度でいいから観てみたいわ。
読了日:3月31日 著者:三浦しをん
オムライス日和 BAR追分 (ハルキ文庫)オムライス日和 BAR追分 (ハルキ文庫)感想
シリーズ第2弾。宇藤クンの成長が垣間見られ、今回も心が和む。オムライスに何をかけるか、それは迷うなぁ。
読了日:3月27日 著者:伊吹有喜
誰にも探せない誰にも探せない感想
前半苦労したけど、田中が診療所から消えたあたりから流れに乗った一気に読めた。埋蔵金探しの話が何故、物騒な話に〜?山に入ってからの話は、スリルがあるような無いような。面白いんだけど、深刻さが伝わらないんだよなぁ。面白かったけどね。
読了日:3月19日 著者:大崎梢
幹事のアッコちゃん幹事のアッコちゃん感想
全編アッコちゃんのシリーズ三作目。相変わらず傍若無人のアッコちゃん。思慮深いのか、それとも極々マイペースなのか。でも優しいアッコちゃんが大好き。そして気になるエンディング…。まだまだアッコちゃんに会えるよね?
読了日:3月18日 著者:柚木麻子
わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至りますわたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります感想
究極の断舎離!ここまではさすがに厳しいけど、ちょっとやってみようかな。あ、ちょっとじゃダメか。
読了日:3月12日 著者:ゆるりまい
ハーメルンの誘拐魔ハーメルンの誘拐魔感想
シリーズ三作目は、子宮頸がんワクチンのワクチン禍がテーマ。前半で「笛吹き男」の正体が分かっちゃったものの先が気になり面白かった。で、明日香はなんで犬養を毛嫌いしてるの?最後に分かると思ったんだけどなぁ。どっかに書いてあったかなぁ?
読了日:3月12日 著者:中山七里
ぶたぶたの甘いもの (光文社文庫)ぶたぶたの甘いもの (光文社文庫)感想
ぶたぶたさんの作る和菓子…そして焼きそばにおでん!どれも美味しそうでそしてとても癒されそう。娘に振り回されるぶたぶたさんを見てみたい。
読了日:3月11日 著者:矢崎存美
BAR追分 (ハルキ文庫)BAR追分 (ハルキ文庫)感想
伊吹さんらしい優しい気持ちになれる連作短編集。こんなお店が近くにあったらいいな。あ〜、モモちゃんが作るカレーが食べたい。
読了日:3月5日 著者:伊吹有喜

読書メーター

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また8冊かぁ。
今年は、100冊読めないかもな。

3月は珍しく文庫が多かった。
なかなか図書館の予約した本が回ってこなくて。
そのくせ今は、3冊もある。
ちょうど良い感じにならないかなぁ。
posted by くりきんとん99 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

読書メーター 2月のまとめ

2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2415ページ
ナイス数:573ナイス

通い猫アルフィーの奇跡 (ハーパーBOOKS)通い猫アルフィーの奇跡 (ハーパーBOOKS)感想
アルフィーの起こした奇跡・・・。素敵な物語だった。
読了日:2月28日 著者:レイチェルウェルズ
風が強く吹いている (新潮文庫)風が強く吹いている (新潮文庫)感想
箱根駅伝に興味のない私だったけど、十分に楽しめた。来年は見るべき?箱根駅伝好きの母にこの本をプレゼントしちゃおうかな。
読了日:2月27日 著者:三浦しをん
炎の塔炎の塔感想
パニックモノは、苦手意識が強く、読友さんに勧められなければ手にしなかった。読んでみるとパニック小説というより、危機に瀕した人たちの人間模様が描かれ、予想以上の面白さ!でもこれを読んじゃうと、高層ビルに上るのは嫌になるかも?
読了日:2月19日 著者:五十嵐貴久
水底の棘 法医昆虫学捜査官水底の棘 法医昆虫学捜査官感想
シリーズ三作目も面白かった。今回は、なかなか被害者の身元も死因も分からず迷走が続きどうなることかと思ったけど、さすが赤堀先生!そして今回は、まさかあの二人の身に危険が…!!最後まで楽しませていただきました。
読了日:2月13日 著者:川瀬七緒
闘う君の唄を闘う君の唄を感想
まあまあ面白かったし読みやすかったけど、お仕事小説としてもミステリーとしてもちょっと中途半端かな。真犯人もすぐ分かっちゃったし。
読了日:2月6日 著者:中山七里
チルドレンチルドレン感想
てっきり未読だと思ってたけど、強盗の話で読んだことがあったことを思い出した。でもほとんど覚えていなかったから十分に楽しめた。陣内のキャラがやっぱりすごい。すごく続編が楽しみ。
読了日:2月3日 著者:伊坂幸太郎

読書メーター

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6冊しか読めなかったのかぁ〜。
でも濃厚だったかな?

面白かったのは、
後半の『風が強く〜』と『通い猫〜』。
この2作はすっかりお気に入り。

箱根駅伝を観てみたくなったし、
猫を飼ってみたくなった。
我ながら、単純なんだけどね。

3月は、布団に入らずに何とか二けたを!
posted by くりきんとん99 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする