2016年04月01日

読書メーター 3月のまとめ

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1903ページ
ナイス数:668ナイス

仏果を得ず (双葉文庫)仏果を得ず (双葉文庫)感想
まるきり興味のなかった文楽の世界が、健が義太夫として成長していく姿とともに面白く、興味深く読めた。さすがしをんさん。恋愛も面白く絡め、そして人間国宝の義太夫もやんちゃなお年寄りに描いちゃうんだもん。文楽、一度でいいから観てみたいわ。
読了日:3月31日 著者:三浦しをん
オムライス日和 BAR追分 (ハルキ文庫)オムライス日和 BAR追分 (ハルキ文庫)感想
シリーズ第2弾。宇藤クンの成長が垣間見られ、今回も心が和む。オムライスに何をかけるか、それは迷うなぁ。
読了日:3月27日 著者:伊吹有喜
誰にも探せない誰にも探せない感想
前半苦労したけど、田中が診療所から消えたあたりから流れに乗った一気に読めた。埋蔵金探しの話が何故、物騒な話に〜?山に入ってからの話は、スリルがあるような無いような。面白いんだけど、深刻さが伝わらないんだよなぁ。面白かったけどね。
読了日:3月19日 著者:大崎梢
幹事のアッコちゃん幹事のアッコちゃん感想
全編アッコちゃんのシリーズ三作目。相変わらず傍若無人のアッコちゃん。思慮深いのか、それとも極々マイペースなのか。でも優しいアッコちゃんが大好き。そして気になるエンディング…。まだまだアッコちゃんに会えるよね?
読了日:3月18日 著者:柚木麻子
わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至りますわたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります感想
究極の断舎離!ここまではさすがに厳しいけど、ちょっとやってみようかな。あ、ちょっとじゃダメか。
読了日:3月12日 著者:ゆるりまい
ハーメルンの誘拐魔ハーメルンの誘拐魔感想
シリーズ三作目は、子宮頸がんワクチンのワクチン禍がテーマ。前半で「笛吹き男」の正体が分かっちゃったものの先が気になり面白かった。で、明日香はなんで犬養を毛嫌いしてるの?最後に分かると思ったんだけどなぁ。どっかに書いてあったかなぁ?
読了日:3月12日 著者:中山七里
ぶたぶたの甘いもの (光文社文庫)ぶたぶたの甘いもの (光文社文庫)感想
ぶたぶたさんの作る和菓子…そして焼きそばにおでん!どれも美味しそうでそしてとても癒されそう。娘に振り回されるぶたぶたさんを見てみたい。
読了日:3月11日 著者:矢崎存美
BAR追分 (ハルキ文庫)BAR追分 (ハルキ文庫)感想
伊吹さんらしい優しい気持ちになれる連作短編集。こんなお店が近くにあったらいいな。あ〜、モモちゃんが作るカレーが食べたい。
読了日:3月5日 著者:伊吹有喜

読書メーター

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また8冊かぁ。
今年は、100冊読めないかもな。

3月は珍しく文庫が多かった。
なかなか図書館の予約した本が回ってこなくて。
そのくせ今は、3冊もある。
ちょうど良い感じにならないかなぁ。
posted by くりきんとん99 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

読書メーター 2月のまとめ

2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2415ページ
ナイス数:573ナイス

通い猫アルフィーの奇跡 (ハーパーBOOKS)通い猫アルフィーの奇跡 (ハーパーBOOKS)感想
アルフィーの起こした奇跡・・・。素敵な物語だった。
読了日:2月28日 著者:レイチェルウェルズ
風が強く吹いている (新潮文庫)風が強く吹いている (新潮文庫)感想
箱根駅伝に興味のない私だったけど、十分に楽しめた。来年は見るべき?箱根駅伝好きの母にこの本をプレゼントしちゃおうかな。
読了日:2月27日 著者:三浦しをん
炎の塔炎の塔感想
パニックモノは、苦手意識が強く、読友さんに勧められなければ手にしなかった。読んでみるとパニック小説というより、危機に瀕した人たちの人間模様が描かれ、予想以上の面白さ!でもこれを読んじゃうと、高層ビルに上るのは嫌になるかも?
読了日:2月19日 著者:五十嵐貴久
水底の棘 法医昆虫学捜査官水底の棘 法医昆虫学捜査官感想
シリーズ三作目も面白かった。今回は、なかなか被害者の身元も死因も分からず迷走が続きどうなることかと思ったけど、さすが赤堀先生!そして今回は、まさかあの二人の身に危険が…!!最後まで楽しませていただきました。
読了日:2月13日 著者:川瀬七緒
闘う君の唄を闘う君の唄を感想
まあまあ面白かったし読みやすかったけど、お仕事小説としてもミステリーとしてもちょっと中途半端かな。真犯人もすぐ分かっちゃったし。
読了日:2月6日 著者:中山七里
チルドレンチルドレン感想
てっきり未読だと思ってたけど、強盗の話で読んだことがあったことを思い出した。でもほとんど覚えていなかったから十分に楽しめた。陣内のキャラがやっぱりすごい。すごく続編が楽しみ。
読了日:2月3日 著者:伊坂幸太郎

読書メーター

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6冊しか読めなかったのかぁ〜。
でも濃厚だったかな?

面白かったのは、
後半の『風が強く〜』と『通い猫〜』。
この2作はすっかりお気に入り。

箱根駅伝を観てみたくなったし、
猫を飼ってみたくなった。
我ながら、単純なんだけどね。

3月は、布団に入らずに何とか二けたを!
posted by くりきんとん99 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

読書メーター 1月のまとめ

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:3157ページ
ナイス数:862ナイス

鬼畜の家 (講談社文庫)鬼畜の家 (講談社文庫)感想
ラストのどんでん返しは、まったくもって鬼畜!そして最後までまるきりわからなかった。確かにヒントはところどころにあったんだろうけど。
読了日:1月31日 著者:深木章子
ペンギンのバタフライペンギンのバタフライ感想
ちょっとずつリンクしている短編集。「Happy Box」で初めて知った作家さん。ちょっと不思議でそして暖かい。長編も読んでみたい。
読了日:1月29日 著者:中山智幸
空色の小鳥空色の小鳥感想
いい話だし、面白かったけど、敏也の想いがイマイチ伝わらない。結局、復讐したかったのか、それともやっぱり、義父に振り返ってほしかったのか。
読了日:1月22日 著者:大崎梢
人魚の眠る家人魚の眠る家感想
今回はミステリーではなく、脳死をテーマとした作品。脳死、臓器提供、そして遺族の想い。正解は無いんだろうなぁ。
読了日:1月17日 著者:東野圭吾
鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐感想
幸せになれそうだったヴァンとユナ。だけどヴァンは…。ここで終わっちゃうんだぁ。でもいろいろと想像を掻きたてられる。タイトルの「鹿の王」ってそういう意味だったのね。
読了日:1月11日 著者:上橋菜穂子
鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐感想
図書館では児童書扱いとは思えない内容の深さ。そしてさすが本屋大賞!面白さがどんどん加速する。だんだんと真相に近付いているのか?下巻が楽しみ。
読了日:1月9日 著者:上橋菜穂子
GOSICK PINKGOSICK PINK感想
新シリーズ第3色!新大陸上陸2日目の2人。こうしてグレイウルフ探偵社ができたのねぇ。REDの続きがそろそろ読みたい。
読了日:1月3日 著者:桜庭一樹
ロマンシエロマンシエ感想
テンポのいいラブコメに芸術モノが融合?って感じの物語。美智之輔くんのキャラがなかなかよく、男の子なのに頭の中でついつい女の子に変換。それでも違和感ナシの美智之輔君の女子力に脱帽?
読了日:1月2日 著者:原田マハ

読書メーター

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新年になったけど、やっぱり二けたはきついなぁ。
正月休み中は、さすがにいいペースで読めたんだけど。

1月はやっぱり、「鹿の王」がよかった。
久々のファンタジーで、本屋大賞だもん。
児童書扱いになっているとは思えないほど読みごたえあり!
それと「ペンギンのバタフライ」がわりと好みだったなぁ。

こうしてみると1月は「鹿の王」のほかは、
わりとあっさりしたものが多かったかも?

なんとか二けた読みたいんだけど、
なかなか睡魔に勝てないんだよなぁ。
2月はどうなるかなぁ?
posted by くりきんとん99 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする